【超オススメ!!】好セールス!!

日本語版・リリース!
桜沢ゆうさん作品。主人公Rayは人っ子1人いない荒れ地でクルマが故障してしまい、携帯電話も使えない。現場近くに建っている「Vicent精神病院」を訪れて助けを求めるが、そこで「お前は”Rachael”という女性なのに自分を男性だと思い込んでいるから治療しないと駄目だ!」と決めつけられ病院に閉じ込められてしまい...!?



Ray's car breaks down in a deserted section of a highway. There is nobody in sight. His cell phone is dead. He walks a few minutes looking for help and finds a building which appears to be an old hospital.Ray walks in and feels something is very wrong. The place is called "Vicent Asylum". The manager calls him Rachael and treats him as if he was a woman suffering from the delusion that she is male. So does the nurse. Ray is stuck in Vincent Asylum.

禁断の閉鎖病棟 (日英TS文庫)
(2018-03-19)
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「禁断の閉鎖病棟」は2016年5月にAmazon.comで出版された"Forbidden Asylum"の日本語版TSホラー小説です。

主人公Rayの車が辺鄙な道で故障し、Rayは車を側道に停めてスマホで助けを呼ぼうとしますが生憎バッテリーが切れており、やむなく徒歩で電話を借りに行きます。辿り着いたのは古い病院のような建物で、入ると何か雰囲気が変でした。そこはVincent病院という名前の病院で、マネージャーが出て来て電話機のある部屋に案内されたのは良いのですが、マネージャーはRayのことをRachael(レイチェル=女性)と呼びます。その後に現れた看護師長もRayをRachaelと呼ぶのです。マネージャーはRayを自分が男性であるという妄想に憑りつかれた女性として取扱います。Rachaelはその病院の入院患者で、先日彷徨して行方不明になっていたのがやっと戻って来たものとして扱われ、病院から出してもらえなくなるのでした。