【超オススメ!!】大反響!!
6後篇・リリース!
「性転換の教室シリーズはそれぞれが独立しています。どこから読み始めても楽しめる仕様になっています。学校で美少女に強制性転換手術をされる世界にようこそ!」



未来の日本では医療技術の進歩により、簡単に性転換が出来るようになっていた。このため、「互いの性に対する理解を深めるため」という名目の元、性転換が学校行事の一環として行われるようになっていた。
 私立神崎学園に通う、女顔の美少年・伊藤亮は、クラスの代表としてその性転換体験学習を受ける事になった。

 亮の執刀医兼指導係となった少女・神崎紫苑は、類い希な美貌の下にサディストとしての顔を隠していた。
「医療検査」と称して、紫苑は亮に局部剃毛・前立腺マッサージ・尿道検査・乳首開発などを施して、マゾとしての快楽を教え込んでいく。
 それでも懸命に「屈する快楽」に抗おうとする亮に対し、紫苑は非情にもクラスの女子たちの前で性転換手術を行うのだった。
 睾丸を抉り取られ、ペニスを切り落とされた、哀れな美少年の叫びが、医務室にこだまする。



サディストの美少女・神崎紫苑に無理矢理性転換手術を施された美少年・伊藤亮は、見目麗しい美少女に生まれ変わる。
 喪われたペニスを思い、股間に切ない疼きを感じる亮は、勝てば元の身体に戻してやるという条件で紫苑と水泳で勝負をする事になる。しかし結果は無残な敗北で、彼はその代償として「処女」を奪われるのだった。
 女の快感を紫苑に教え込まれていく亮は、男に戻りたいという願望を捨てきれぬまま堕ちていく。
 哀れなマゾペットにされた美少年の末路とは……。



医療技術の進歩により、未来の日本では簡単に去勢・性転換手術が出来るようになっていた。
 その結果、「女子に性的嫌がらせをした男子を罰するため」という理由の元、学級裁判の判決として性転換が行われるようになっていた。
 私立・雪野学園に通う女顔の美少年・杭瀬忍は、男子のセクハラ行為に端を発した男女間の諍いに巻き込まれる形でその責任を取らされ、強制性転換手術を受ける破目になる。
 裁判の判決に不満を感じる忍は、「女子全員から性的な責めを受けても射精しなければ無罪放免にする」という、女子委員長・雪野梓の持ちかけを受け、勝負を受ける事になる。
 手コキ・玉揉み・乳首マッサージ・言葉責め・フェラチオとあの手この手で責められた忍は、それでも男であり続けるために射精を堪えようとするが、あえなく放出。
 クラスの女子たちが見守る中、無理矢理性転換手術を受けさせられるのだった。
 寸止め地獄の末に、男としての尊厳を根本から打ち砕かれた少年の悲鳴が、医務室に響き渡る。



 学級裁判で強制性転換手術を宣告された美少年・杭瀬忍は、クラスの女子たちのオモチャにされ、寸止め地獄の末にペニスを公開処刑され、無理矢理女の子にされた。
 面白半分で性転換手術を受けさせられた忍は、強いショックを受け、切り取られた男性器を思いながらエア・オナニーに耽る。
 そんな忍に対し、彼のあそこをチョン切って保存液漬けにしたドS美少女・雪野梓は、診察の名を借りたマゾ化調教を容赦なく開始する。
「女として感じやすい身体」に改造された忍は、女性器をまさぐられ、胸を吸われながらエセ母乳を噴射するという恥辱を晒す。
 膣とアナルの二穴を指で同時責めされながら失禁し、保存液漬けにされた自らのペニスに小便をぶちまけるという行為を強制された忍は、遂に心を折られて、梓に屈服してしまう。
 快楽の虜になった忍に、梓は風呂場で泡遊び(ソーププレイ)を教え込み、貝合で思い切り感じさせ、アヘ顔を晒させる。
 サディストの少女女医に、マゾでレズな美少女にされた元美少年の嬌声が、二人だけの世界でこだまする。



 サディストの美少女・雪野梓にマゾでレズな女の子にされた元美少年・杭瀬忍は、生まれ変わった姿をクラスメイトたちに披露する。
 梓のコーディネートもあり、「完璧な美少女」になった忍は、男女問わずに注目されるようになる。
 そんな忍を、梓は誇らしく思う一方で、調教の一環としてクラスメイトたちの前で辱める事に決める。
 性欲旺盛な男子たちの前で、忍はスクール水着姿で卑猥なポーズを取ったり、肉棒を模した玩具を舐めさせられたり、疑似精液で全身を白く染め上げた姿を見せつけるよう強要される。
 その上、クラスの女子たちが熱い視線を注ぐ中で行われた「公開処女喪失プレイ」で、肉ディルドで処女を奪われ、ドロドロになった女性器の中を膣拡張器で無理矢理公開された忍は、名実共に梓の奴隷にされてしまうのだった。
 そして従順な肉奴隷にされた忍は、ご主人様である梓が提案した、自身のペニスへの〝禁断の処置〟を受け入れてしまう……。
 性転換の教室第二弾、ここに完結!



 未来の日本では医療技術が奇形的に進歩し、性転換に関する敷居が大幅に下がり、一部では一種のファッションとしても楽しまれるようになっていた。
 そのため、校則違反者に対し罰として去勢・性転換をする学校も出ていた。創立当初より生徒に対し厳しい規則をもって臨む事で知られる私立・武者野学園もそうだった。
 一七歳の担任教師・武者野真実に密かに思いを寄せる、女顔の美少年・椎名千春は、ある時彼女の部屋に招かれて勉強をする事になった。
 思わぬ展開に舞い上がる千春だが、真実の私室内で見つけた彼女のパンティを手にし、衝動に駆られるまま自慰をした結果、その運命が反転する事になってしまう。
 親や警察にバラされたくなければ、言う事を聞けと要求する真実に屈した千春は、彼女が命じるままセーラー服を着たり、指でアナルを陵辱されながら絶頂を味わうという屈辱を体験する。
 脚でペニスを踏みつけられて射精した際に気を喪ってしまった千春は、学園の地下にある特別生徒指導室――通称「男性器処刑場」に連行され、そこで電磁ギロチンによる男性器切除と女性器形成手術を受ける破目になってしまう。
 ふとした弾みで道を踏み外した、哀れな美少年の悲痛な叫びが密室でこだまする。



 密かに思いを寄せていた美少女教師・武者野真実のパンティを使って自慰をしてしまった、女顔の美少年・椎名千春は、その罰として電磁ギロチンでペニスを切り落とされた挙げ句、女性器形成と豊胸手術を受けさせられ、強制的に女の子にされた。
 真実の手酷い仕打ちに、強い衝撃を受ける千春であるが、アナルを指で犯されながら悶絶絶頂した時の快感を忘れられず、学校のトイレで自慰をしながら、再びお仕置きされたいという妄想を膨らませる。
 そんな千春のマゾヒスティックな願望を見抜いた真実は、再び彼を自宅に連れ込み、そこでギロチン去勢と性転換手術の様子を記録した映像を見せ、恐怖を煽った後に疑似陰茎で彼のアナルを犯し、マゾ女としての快楽を教える。
 学校の着替えの時などで、クラスの男子からも熱い視線を注がれるようになった千春は、男だった時だと理解できなかった不思議な感覚に包まれ、真実に更なる過激なプレイを懇願し、遂には彼女の完全な性奴隷にされてしまうのだった。
「体験学習」「学級裁判」に続き「校則違反」をお題にした性転換の教室3、ここに完結!



 不治とも言われる難病に冒された双子の妹を抱える、女顔の美少年・花岡晶は、どうにかして妹を救えないかと心を痛めていた。
 そんな晶に、大病院の医院長の娘で、自身もまた優れた外科医である恋淵葉月が「うちの病院で行う実験のサンプルになってくれたら、妹を助けてやる」と持ちかけてきた。
 その実験とは若年層に対し性転換手術を施すというものだった。自分が生まれついた性別に対し疑問を感じている者たちを救うため、実験記録や情報を収集したいのだという。
 自信が男である事に疑問を感じた事のない晶は、睾丸摘出と陰茎切除を伴う手術を受ける事に恐怖と戸惑いを覚えるが、他に妹を救う手段はないと判断し、元の身体に戻れなくなっても仕方がないと割り切って、その話を受ける。
 葉月の研究所に連れてこられた晶は、そこで資料収集という名目でヌード写真を撮りまくられた後、脱毛オイルを塗られて、体中の無駄毛を処理された後、男性能力を測定すると告げられ、包茎の皮を強引に剥かれて、精液を連続で搾り取られるという屈辱を体験する。
 その上、「勝手に射精されると正確な実験情報が取れない」という理由の元、晶は男性用貞操帯の装着を義務づけられる。
 射精の自由と男性としての尊厳を完璧に奪われた晶は、その汚辱に打ちのめされるが、妹を救うためだと折れそうになる心をどうにか保とうとする。
 そんな晶に対し、葉月は前立腺刺激で女が性的に感じる時はどうなるのかを疑似体験させ、本人も自覚のなかった、マゾとしての顔を開花させる。
 そして迎えた手術の時、男である事に対する未練と手術への恐怖から躊躇いの色を見せる晶に対し、葉月は「おねだりの言葉」を口にしなければ契約は破棄――妹はこのまま死ぬしかないと、暗にほのめかす。
 露骨な脅迫に晶は怒りを覚えるが、妹を見捨てる事ができない彼は、恐怖と屈辱に身を震わせながら、こう叫ぶのだった。
「お願いです! 僕のオチンチンをチョン切って女の子にしてください!!」
 意識を保ったまま睾丸摘出と陰茎切除、女性器形成と豊胸の様子の見聞を強制された美少年の苦悶の声が、手術室に響き渡る。



 女顔の美少年・花岡晶は、難病に冒された妹を助けるための交換条件として、性転換手術を受ける事を承諾し、意識を保ったまま男性器を切除されるという苦痛を体験した後、見目麗しい美少女にされた。
 晶の生まれ変わった姿はクラスメイトたちの目を引き、彼らは好奇心の赴くまま、彼の身体が今どうなっているのか確かめたいと言い出し、彼を美少女に改造したサディスト美少女・恋淵葉月の了承の元、セミヌードを披露させる。
 今まで普通に接してきたクラスメイトたちに、まるで珍獣でも視るような眼差しを向けられた晶は、裸を見せるように言われた事もあり、堪えきれずに泣き出してしまう。
 そんな晶に葉月は更に追い打ちをかける事に決める。研究所の地下室に連れ込み、そこで我慢強さを試験してやると告げる。
 三〇分小便が我慢できれば、今回の実験はお仕舞いにして、元の身体に戻してやると言われた晶は、どうにかして辛抱しようとするが、ペニスを切られたショックもあって、小便が近くなっていた彼は、葉月の局部への執拗な愛撫に屈し、結局のところ漏らしてしまう。
 失禁を強要された挙げ句、その様子を笑われた晶は、更に打ちのめされる。
 葉月の執拗な責めは学校や研究所のみに留まらず、外部にも及ぶ。気分転換のためだと水泳教室に晶を連れ出すが、移動中の電車で痴漢プレイをして、周りに人がいるにもかかわらず失禁絶頂させたり、まだ男としての心を残し、女子更衣室で着替えるのを恥ずかしがる彼を無理矢理スク水姿にさせ、プールやシャワールームでレズセックスの快感を教える。
 入院中の妹ととの面会は、どうにか男装でする事が許された晶だったが、帰宅後に切除されて防腐液漬けにされた自らの男性器の前で犯してやると告げられ、男の格好をしたまま女として抱かれるという、二重の屈辱を味わう。
 恐怖と汚辱に身を震わせる晶に、葉月は今回の実験は、性的マイノリティを救うためなどではなく、単に彼を辱めるために、個人的にやったものだとネタばらしをする。
 あまりと言えばあまりの仕打ちに、晶は憤怒と憎悪を込めた眼差しと言葉を葉月にぶつけるが、
「あなたが助けたかったのは、名前は疎か顔すら知らない他人だったのか、それとも妹さんだったの?」
 と切り返され、更に「あなたは数だけは多い赤の他人から聖人君子と呼ばれるためなら、家族を平然と見捨てるつもりだったの?」と問いかけられ、答えに窮してしまう。
 強制的に与えられ続ける快感、そして「あなたが本当に守りたかったものは助けてあげたのだから、オチンチンとタマタマはなくなってもいいでしょ?」と告げてきた葉月に、遂に精神をへし折られた晶は、彼女に屈してしまう。
 陵辱調教の果てに、マゾでレズな女なの子になる事を受け入れた晶は、戸籍も変更させられ、将来葉月の子供を産む事を約束させられるのだった。
 学校でお馴染みの「志願強制」を題材にした性転換の教室シリーズ第四弾ここに完結!



 男子校である男島学園には不思議な伝統がある。それは、各クラスから最低一人は候補者を選び、性転換させるというものであった。
 性転換された少年は、「姫」と呼ばれる立場となり、様々な特典に預かれるものとされていた。
 自分を地味で内気な存在だと考えている美少年・姫路伊織は、クラスのボスである男島武とその取り巻きたちに顎で使われていた。そんな彼は自分を変えたいという願望を強く抱いており、それを校医兼スクールカウンセラーである柊郁子に打ち明けていた。
 郁子は伊織を「磨けば光る玉」だと称し、クラスの「姫」になるように勧める。
 化粧の仕方や女の子の服の着方などをよく知らない伊織は、最初躊躇するが、熱心に勧めてきた郁子に押され、その話を承諾する事になる。
 自宅に伊織を連れ込んだ郁子は、身体の汚れや雑毛を取るためと称して、彼と一緒に風呂に入り、胸で背中を洗うなどして、童貞少年を翻弄する。化粧と女装した格好でペニスを扱かれて射精した彼は、いよいよ彼女の虜となっていく。
「女の子の気持を、性的快感を通じて理解させる」と称して、郁子は伊織にセーラー服を着せた上で、前立腺刺激器具(エネマグラ)を肛門に挿入し、乳首への愛撫を同時に行い、ドライから射精へ続く絶頂を味わわせる。
 強引に「女の素晴らしさ」を賞賛する郁子に、伊織は違和感を覚えるものの、未知の快感を続けて教えてくれた彼女への依存心を日々強め、逆らえなくなっていく。
 そして迎えた手術当日、郁子は「射精させられる快感」を覚えた結果、ペニスを切り取られる事に抵抗感を覚え始めた伊織に、「今ここでドタキャンをしたら、今よりもっといじめられるようになるかも知れない」と脅しをかける。
 その上、今までの授業料兼手術費として、伊織のオリジナルのペニスや睾丸を標本にしたいから寄越せ、という。
 クローンを培養しておけば、男の身体に戻る時に、それで済ませられるから、別に問題は起きないと郁子は説明するが、切り取られた男性器をインテリアにされると聴かされた伊織は、ゾッとしてしまう。
 伊織はこの時点でようやく、郁子がその優しげな態度や風貌とは裏腹に、真性のサディストであったのに気づくが、彼女に対する依存度はもう抑えられない程に高く、また彼女にさえ邪険にされるのが恐ろしく、手術を受けるのを承諾する。
 局部麻酔を打たれた後、睾丸摘出とペニス切除、更には切り取られた部分が標本にされる様子の見聞を強要された美少年の啼泣が、密室の中で響き渡る。



 優しげな態度や風貌の裏に、サディストとしての顔を隠していた校医兼スクールカウンセラー・柊郁子に、意識を保ったまま男性器を切り取られた上、それを標本にされる様の見聞を強制された美少年・姫路伊織は、彼女の厳しい指導もあって、見目麗しい美少女に姿を変える。
 初めは伊織に何の期待もしていなかったクラスの男子たちであったが、伊織の生まれ変わった姿に愛らしさと庇護欲をくすぐられ、たちまち彼に夢中になり、本物の少女として扱うようになる。
 郁子の言う通り、性別を入れ替えて外観を整えただけで、態度を一変させたクラスメイトたちに、伊織は驚くが、根が小心者である彼は、おごり高ぶるような真似はできず、普段通りの態度を取る。
 そうしていると、クラスの男子たちは、美しいばかりではなく天使のように清らかな心を持つ存在だとして、伊織の事を半ば崇めるようになる。
 クラスのボスの使い走りから一気に、カーストの頂点まで駆け抜けた伊織であるが、郁子はそんな彼を徹底的かつ永劫的に自分のものにすべく、インテリア――実は性行為にも使える、疑似陰茎に加工した彼のペニスを用い、陵辱を行う。
 紛い物にされた自身のペニスで犯され、膣内射精までされた伊織であったが、マゾとしての素質と才能を持ち合わせていた彼は、この「元男性に対する究極の陵辱」に対しても思い切り感じてしまい、郁子の肉奴隷になる事を受け入れる。
 郁子はすっかり従順になった性転換美少女に対し、裸エプロンで朝食を作らせ、その上、膣に卵を挿入し、出産を疑似体験させる事を強要し、いよいよ彼のマゾ化調教を強めていく。
 次の日にスク水姿で、プールで泳ぐという伊織に対し、郁子は耳なし芳一よろしく体中に文字を書く――卑猥な文書で埋め尽くすというプレイを要求し、恥ずかしがる彼の身体を口にするのも憚られるような言葉でいっぱいにしてしまう。
 昼間はクラスのお姫様、夜は郁子の従順な肉奴隷という立場にされた伊織は、寂しがり屋としての顔――誰かに必要としてもらえるのなら、その扱いに多少問題があっても構わない――をより強くしてしまい、とうとうずっと女の子でいる事を決意。
 卒業後は郁子の同性の配偶者――奴隷嫁になり、生涯にわたり彼女に仕える事を誓うのだった。
 学校でよくある、誰が決めたのか判らない「伝統行事」をお題にした性転換の教室シリーズ第五弾、ここに完結! 



 私立・愛宕学園に通う愛宕陽子は、伯父が理事長をやっているという関係から、性的に奔放に過ごしていた。彼女はお気に入りの少年を見つけると、無理矢理何度も射精させたり、あの手この手で性的に責めさいなんだりしており、いつの間にやら周りからは「危ない人」だと認識されるようになっていた。
 しかしながら、陽子は類い希な美貌とグラマラスな身体を持つ才媛(彼女は医師免許を取得していた)であるため、あたかも火に誘われる夏虫の如く、ふらふらと誘われて餌食になる者が、まだちらほらといた。
 そんな陽子の許に、ある時呼び出しの手紙が届く。
 この時代には珍しく、手書きであり靴箱に入っていたそれに興味を覚えた陽子が呼び出し先に行くと、そこには彼女好みである女顔の美少年――秋月照がいた。
 何でも照は、陽子に前々から憧れていたそうで、好きだと告げてきた。
 丁度遊び相手が欲しいと考えていた陽子は、照の告白を二つ返事で受ける。
「絶対服従」を交際条件として提示した陽子に、恋という名の熱に浮かされている照は、疑問や不服を唱える事もなく応じてしまう。
 陽子はその日のうちに照を自宅――自室に連れ込むと、彼の下半身を露出させ、一通り観察した後、フェラをする。
 自慰の経験すらなく、射精と言えば夢精しかした事のない照は、これに驚くが、憧れの先輩から受けた性的奉仕に感極まり、直ぐに射精してしまう。
 続けて手コキでイカされた照は、陽子の抜群のテクニックに翻弄され、早くも骨抜きにされる。
 その翌日、今度は一緒に風呂に入ろうと誘われた照は、初体験ができるのかと期待するが、陽子は脱衣所で彼の乳房を吸い舐めて新たな性感を開発しつつ、下着の上から愛撫を加えて射精を強要するという屈辱を与える。
 パンツの中にぶちまけてしまい、精液まみれになってしまった股間を視られるのに照は抵抗を覚えるが、陽子はそんな彼に構わず浴室に連れ込み、そこでカミソリを用いた剃毛(毛剃り)と言葉責めを展開。
 刃と言葉でなぶられた照は、自分でも自覚のなかったマゾとしての花を開花させ、また射精する。
 その上で、陽子はペニスの形を模した前立腺刺激器具で照のアナルを犯し、尚且つ尻で顔面騎乗を仕掛け、彼に三度目の射精を強要する。
 今までの少年たちであれば、とうの昔に逃げ出しているはずなのに、おとなしく従い続ける照に、サディストとしての本能を刺激された陽子は、彼がどこまで耐えられるかを確かめたいという衝動に駆られ、男に対する究極の陵辱――強制性転換手術を行う事を決意。
 手術を受けるのを流石に嫌がる照に対し、陽子は冷たく言い放つ。
「私と別れたくないんでしょう? だったら言う事を聞かなくちゃね」
 盲目的な恋慕の情に取り憑かれていた照は、逆らう事ができず、手術台の上で四肢を拘束されて尚、陽子を罵る事さえしない。
 そんな照に対し、陽子は最後に一度だけフェラで射精させた後、局部麻酔による手術を決行、摘出された睾丸と切除されたペニスが医療標本にされる様の見聞を強要する。
 恋した相手の本性を見抜く事ができなかった、哀れな美少年の啜り泣きが、女悪魔の女芯を疼かせる!



 絶対服従の証として、サディスト美少女・愛宕陽子に男性器を切り取られ、それを医療標本にされた美少年・秋月照は、女の子になったのを身体で判らせるためだと称して、彼女に幼児のようなスタイルで放尿することを強制され、打ちのめされる。
 どうにか堪えようとした照であるが、肉体的な反応を完全に抑え込めるはずもなく、思い切り放尿。
 その様子を笑われ、あまつさえ合意の上でやっているのだから、笑って見せろと言われた照は、彼女に言われた通りにし、性転換マゾの階段を一歩上る。
 手術を受けてから何日か経った後、陽子に誘われる形で、怪しげな店に行った照は、そこで不気味な性玩具の数々を目の当たりにした後で、店の奥へと連れ込まれ、そこでイボ付きの疑似陰茎を装着した彼女に、女として犯されるという恥辱を体験する。
 いきなり強制奉仕(イラマチオ)をさせられ、喉奥に疑似精液を打ち込まれ、意識朦朧状態になった照の女性器に、陽子は勃起した疑似陰茎を容赦なく突き込み、思い切りピストン運動を行い、彼の身体を蹂躙したのである。
 初めは苦痛しか感じず、早く終わる事だけを願う照であったが、テクニシャンである陽子の前に、気がつけば甘い嬌声を上げるようになっており、子宮目掛けて放出された疑似精液で絶頂を味わい、いよいよマゾとしての素質を発揮していく。
 周囲に女にされた事を、どうにか隠そうとする照(トイレは人気のない場所にあるもののみを使用するなど、彼なりに工夫した)であったが、ひょんな事から美術部員たちにそれがバレ、黙っていて欲しかったら、ヌードデッサンのモデルになれ、と言う。
 股間に刻まれた屈辱の証――女性器の中を、指で拡げて見せろと言われた照は、屈辱に打ち震えながらも、言われた通りにする。
 陽子以外の相手に、裸を視られる恥辱に、照は全身が総毛立つが、それでもあくまで屈さない姿勢を示す。
 そんな照に対し、裏で糸を引いて部外者を巻き込んだ形の陽子は、彼に元の身体に戻りたくないかと持ちかける。
 アナルを疑似陰茎で犯されても、小便を漏らさなければ、照の勝ちと言う事で、再手術をしてやると約束した陽子であるが、あの手この手を用いて彼を結局のところ失禁させてしまう。
 照は勝負に負けた代償として、これまで手つかずだった部分――平坦な胸を思い切り膨らまされ、メロンのようになったその胸で、陽子にパイズリ奉仕をやらされる肉家畜になるのだった。
 学生時代はお馴染みの、理不尽さを感じさせる「絶対服従」をお題にしたシリーズ第六弾、ここに完結!