先日の自分のtwをネタに書いてみました。



悪の組織の幹部Aは、組織の悪事をことごとく邪魔する美少女仮面を心の底から憎みつつその美貌に惹かれ、彼女を無力にして自分の従順な愛人にして辱めたいという欲望を抱いていた。

「そうだ、この手がある!ふはははははは!」

******************************************************

悪の組織は美少女仮面の正体がB子であることを突き止め、B子の妹を誘拐した。
B子あてにメールを送り、「変身をして現れたら妹の命は無い」と条件を付け約束の場所におびき出した。

「約束通り現れたわ、さあ、妹を返しなさい!」
「おう、返してやるともさ...」
「お姉ちゃん...、ボク、ボク... うぅぅぅ」
「どうしたの?なんでボクって言うの?」
「ボク、男の子にされちゃったんだ... 立ってオシッコできるようになっちゃったんだ...」

「なんて酷いことを!妹を元に戻しなさい!」
怒りに燃えたB子は変身ポーズを取ろうとするが...
「おっと、変身すると妹は2度と元に戻らないぞ?」
「う....」
「お姉ちゃん、ボク、女の子に戻りたい...スカート履きたいよ...」

「B子、助ける方法が一つある。こちらの言うことを聞くか?」
「う... わかったわ...」
「条件はお前が身代わりになることだ」
「身代わり...?」
「そうだ。この腕輪を填めて変身しろ。そうすれば妹は元に戻る」

Aの言うなりに渡された腕輪を身に付け、B子はコンパクトを取り出して変身の呪文を唱えた。
まばゆい光に包まれて美少女仮面へと変身するB子。しかし何かがおかしい。
全身が奇妙なくすぐったい感覚に包まれ、特に股間に強い違和感が湧いてくる。

変身シークエンスが終わり、そこにはいつもの美少女仮面が立っていた。
「こ、これは... 何てこと....」
股の辺りを押さえて恥ずかしがる美少女仮面。
「身代わりと言っただろ、はははは!お前が妹の代わりに男になったんだ。お前は美少女仮面じゃ無くて男の娘仮面だ、どうだ恥ずかしいだろ!」
「お、おのれ...」
怒りに燃えた「男の娘仮面」はAに戦いを挑むが、何故か力が出ない。

「お前のパワーは男になると無くなってしまうんだよ、ふははは!それ!」
力を失った元・美少女仮面はAに当て身を喰らわされてあっさり気絶。
Aは「彼女」を抱き上げ、その場からすっと姿を消したのだった。

******************************************************

「あん、いい... もっともっと突いてA様...!」
「良い娘だ... しかし若々しいクリチ◦ポだな、もう4度目じゃないか、ふふ」
「A様のせいですわ... B子はすっかりイヤらしい男の娘になっちゃったんだもん、うふ」
「そうだな... 儂に『処女』を奪われた結果、暗黒パワーを備えた悪の男の娘仮面になったしなあ」
「はい... これからは美少年を男の娘戦闘員にスカウトするようにがんばりますわ、おほほほほ!」
「頼もしいなB子、じゃあもう一発イカせるか!」
「あぁぁぁぁん!」

ギガ/ニューハーフヒロイン [DVD]
ビデオメーカー (2008-05-09)