symats' Forced Feminization Stories(強制女性化小説・情報)

ForcedFem(強制女装・強制女性化・強制性転換)小説&情報。海外小説の紹介記事は日本で多分ここだけ!!自作の小説も公開していたり。

トップページ > >
18歳未満の方は閲覧ご遠慮下さい。/Warning! This site is for Adults only!

◆DLsite、いろいろキャンペーン中、リンク先で確認!!
同人誌、同人ゲーム、同人ソフトのダウンロードショップ - DLsite.com

◆Game999、現在のキャンペーンは10月11日(水)11:59まで!!
ゲーム/アニメが999円、定価の半額以下も!! 

GAME999特設ページへ→エロゲ、エロアニメ、PCゲームのダウンロードショップ - DLsite Pro

◆フェチなAV情報はマニアAV館をご覧ください!

◆”DLsite-English”
Hentai/Fetish Doujin products for adults -symats' sellection-(Click the banner below)

↓↓↓ 最新記事はここから。過去リリース名作珍作も紹介してます! ↓↓↓

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その20】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(18)
大神邸の地下一階にあるステージ付きの大広間に隆一郎以外の親族と地下組織の会員30名程を集め、披露宴第二部が開始された。始めに新郎の隆造が紹介を受け入場した。その胸に秘めた邪悪さとは対照的に、初老ではあるがなかなかダンディなタキシード姿である。

瞳の逃亡騒動を起こし結婚式に出席を許されなかった恵一/めぐみだが、この披露宴は、隔離された後方の映写室の中での見学ということで参加を許されていた。保護観察の身なのでこれぐらいは当然といえるが、何故か、首すら回せず視線を固定するよう、椅子に上半身を厳重に拘束され、遠くのステージと、テレビカメラを通して拡大された映像が同時に目に入るようにされた。
「隆一郎さん、これはどういうわけなのですか?」
「ふふ、今にわかる。これから起きることを、最初から最後まで良く観ておくことだ」

「では、これから新郎・大神隆造様の奥様となられました新婦・俊恵様をご紹介いたします」
司会の声に紹介され、ウエディングドレス姿の俊恵がしずしずと入場して来た。

俊恵?まさか?めぐみの全身から冷汗が吹き出す。
「隆一郎さん、俊恵って...」
「ふふ、おまえの察する通りだよ」
「そ、そんな...杉浦さん...」
続きを読む

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その19】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(17)
神前式の列席者は、隆一郎、洋祐、隆司、麻里、そして家政婦の悦子だけで、もちろん俊恵側から列席者が出る訳はない。隆一郎の婚約者めぐみは瞳の逃亡騒動で保護観察の身となりこの場には出席を許されなかった。小村井医師の仕切りで型通りに神前式は進み、三々九度の杯で夫婦の契りが交わされ、この時点で俊恵は隆造の妻となった。

睾丸型ロケットが既に贈られていたので、指輪交換はなし。続いて誓詞の段。隆造が良く通る声で誓詞を読む。
「今日の吉日に私共は御神前で結婚式を挙げました。今後、御神徳を仰ぎ、相和し、相敬し、夫婦(めおと)の道を守り、苦楽を偕(とも)にし、平和な生活を営んで、子孫繁栄の途を開き、終生変わらぬことを御誓いいたします。夫 大神隆造」
ひと呼吸おいて、 やや震えた声で「妻、俊恵」と俊恵が締めた。
「俊恵、これからは、『あなた』と呼んでもいいぞ、ふふ」隆造が耳元に囁く。
「は、はい...」
これからは、この悪魔のような男を「あなた」と呼ぶのか...「抱いて」とか、せがむようになるのか...ああ、瞳のためとは言え、私はなんて恐ろしいことを...俊恵の胸中は揺れていた。しかし、形式通りのせりふとは言え、「子孫繁栄」とは...子供は産めないのに...養子でも取るつもりなのかしら、と俊恵は思った。

隆造、俊恵の式を見ながら隆一郎は将来のめぐみとの挙式を想像していた。どこかでゴスロリを着せるのは決まりとして、和装は綿帽子がいいかな、ウエディングガウンは大胆な胸開きのあるものにしようか...隆一郎がそんなことを考えているうちに神前式はつつがなくお開きとなった。

部屋を移して披露宴第一部である。白無垢から色鮮やかな赤い緞子織の打掛に着替えた俊恵が金屏風を背にして隆造の隣に座る。神前式と同じ面々の出席で、小村井医師がスーツ姿に着替えて来て、今度は司会進行を務める。新郎は紹介の必要も無く、さっそく新婦紹介と言うことになった。すると部屋が暗転し、スクリーンに新婦の姿が大映しになった。
続きを読む

10000アクセス御礼

いったいどれだけのアクセスがあるのだろう?と期待と不安を抱いて始めた"Symats' Forced Feminization Stories"ですが、予想したよりもアクセス数が伸び、2ヶ月しないうちに10000アクセスを突破しました。来てくれた皆様、本当に有り難うございますm(__)m。

関係の深い女人化研究所さん(8/1再開おめ)経由で見に来てくれる方が多いのと、「酢豚ちゃん」「秘密の小屋」さんにリンクしていただいたのが大きいですね。

これだけ来ていただけたということでも望外のことですが、より面白い小説やエッセイ、情報を書き込んで、女人化研究所さんの1000/dayペースを目標に(無理か)、今後ともコンテンツの充実に努めます。

これからもよろしく。

10000アクセス御礼

いったいどれだけのアクセスがあるのだろう?と期待と不安を抱いて始めた"Symats' Forced Feminization Stories"ですが、予想したよりもアクセス数が伸び、2ヶ月しないうちに10000アクセスを突破しました。来てくれた皆様、本当に有り難うございますm(__)m。

関係の深い女人化研究所さん(8/1再開おめ)経由で見に来てくれる方が多いのと、「酢豚ちゃん」「秘密の小屋」さんにリンクしていただいたのが大きいですね。

これだけ来ていただけたということでも望外のことですが、より面白い小説やエッセイ、情報を書き込んで、女人化研究所さんの1000/dayペースを目標に(無理か)、今後ともコンテンツの充実に努めます。

これからもよろしく。

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その18】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(16)
それから数日。
今日はいよいよ隆造と俊恵の結婚式の日である。不安と怖れを隠せない俊恵は、予定より2時間も早く目が覚めてしまった。

本日を以て、俊恵は、悪魔の一族、大神家の総帥の妻になる。妹のことが無ければ死にたいほどの屈辱を、隆造の肉棒とともに全身で受け入れる日であり、身も心も玩ばれる慰みものとして悪魔一族の中枢に一生閉じこめられる、終身刑が始まる日でもある。大神一族を倒すことも、今は遠い夢の彼方である。支えとなるものは、妹・瞳の無事だけ。俊恵の内面には、諦観の境地のような感情も湧いてきていた。全てを諦め隆造の言いなりに身を任せてしまえば...。

身に染みつきつつあるオンナの快感も、諦めを煽り立てる。あれほど憎んでいる隆造相手でも、愛撫されると反応してしまうこの体。精神を肉体が裏切るとでも言うのだろうか?きょう、隆造に抱かれ女性としてのセックスを経験することで、屈辱感が溶け快感に目覚め、自然に隆造を求める体になってしまうのかも...。思わず身震いする俊恵。それは自分の精神の決定的敗北であるが、反面、受け入れることにより安らぎを得ることが出来る。アンビバレンツな感情を抱えたまま、俊恵は朝のシャワーを浴びていた。

いつもの朝なら隆造と朝食を摂る俊恵だが、今朝の隆造は何か用があると言うことで、一人で食事をした。食事を終えた頃、隆造が食堂に入ってきた。
「おはよう俊恵」
「おはようございます、隆造様」
「うむ。とうとうこの日が来たな、いや、実に感慨深い。あの杉浦俊夫を今夜わしの手で『オンナ』にし、妻にするというのはなあ、はは」
「...」うつむいて隆造の言葉を聞く俊恵。一生このいたぶりに耐えて暮らさなくてはいけないのね...と心の中でつぶやいた。

「さて俊恵、まずはスペシャルエステを受けて肌を奇麗にしなさい。その後軽い昼食を摂って、式だ」
「はい、隆造様」
続きを読む

朗報! 女人化研究所、8/1再開予定

トップページに予告が出ております。

「高志くんのOL編」の続きが早く見たいな。

朗報! 女人化研究所、8/1再開予定

トップページに予告が出ております。

「高志くんのOL編」の続きが早く見たいな。

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その17】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(15)
俊恵のいでたち、男性の背広上下、ワイシャツ、ネクタイ、革靴。

性転換手術で膨らまされた胸と尻がはっきり目立ち、男性の衣服では窮屈なのが歴然である。髪の毛は長いし、隆造の指定で化粧はしたまま、その上、すっかりオンナの身のこなしが板に付いてしまっていて、ちょっとした動作にもオンナが覗く。女性がふざけて男装したような姿、と言うか、女装が板についたオカマがとってつけたように男装したようなじつに奇妙な姿になっていた。
嫌がらせやいたぶり目的以外には考えられないこの仕打ち...

俊恵は屈辱の涙が流れてきそうになるのを耐え、言葉を慎重に選んで精一杯の抗議のニュアンスを込めて隆造に訊ねた。
「隆造様。俊恵はあなた様の妻になるため、女らしくなるよう毎日努力してきました。それを今さら、何故...?」
「俊恵、おまえは確かに今はオンナでわしの婚約者だ。しかし、そうなる前の自分が何だったか忘れてはいまいな?」
「は、はい...」
隆造はその一言を言ったきり、黙って俊恵の顔を見据える。その眼光の恐ろしいまでの鋭さに、俊恵は身を震わせた。これ以上何かを言ったら、地獄の乳首責めが来るのは必至だ。
「で、では、ど、どのように振る舞えばよろしいのでしょう?」恐る恐る切り出す俊恵。
「裏声を止め、男言葉でしゃべってみてはどうだ?『僕は杉浦俊夫です』とか?」
隆造はわたしをどこまでいたぶるのだろう...そう屈辱を感じつつ、俊恵は隆造の言葉に応えた。
「はい...ぼ、ぼくは...すぎうら...としお...」
俊恵は隆造の言われた通りにしようとするが、すっかり身に染み付いた裏声の発声が上手く元に戻らない。女の俊恵と男の俊夫の中間のような奇妙な発声になってしまう。
「どうした?ずいぶんとオカマな杉浦俊夫だなあ、ははは。元々その気があったんじゃないのか?」
そこまで言われ、俊恵の気はすっかり折れてしまった。
「で、できません、隆造様。お許しください、う、ぅぅぅぅ...」
珍妙な男装のまま、涙にくれる俊恵。厚化粧のマスカラが流れ落ち、ピエロの涙メイクのような顔でその場に立ちつくす。
続きを読む

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その16】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(14)
「俊恵さん、まあオヤジをよろしく頼むわ。オヤジはこの歳でも精力あるから、毎晩求められて大変かも知れないけどさ、元男性のアンタだから『男のツボ』を知っている強みで頑張ってくれ、へへへ」隆司がいささか下品なエールを俊恵に送った。
「なかなかいい女っぷりねえ俊恵さん。隆造おじさんをゲッツしちゃうとは、『人工モノ』も侮れないわねえ。『天然モノ』としては負けられないわね、あはは」麻里がその尻馬に乗って冷やかす。顔を赤らめるばかりの俊恵。
ずっと黙っていた洋佑がようやく口を開いた。
「俊恵さん、女として妻として生きるのもいいじゃありませんか?これからもよろしく」

「さて俊恵、お前から一言頼むぞ」隆造がそう言って視線を送った。
「は、はい」俊恵は緊張した面持ちで、前もって隆造に命じられたセリフを暗唱し始めた。結婚を受け入れさせられた時と同様に、心にも無い「誓い」を。

「隆一郎さん、洋佑さん、隆司さん、そして麻里さん。わたしは隆造さんに紹介されました通り、男から女に生まれ変わり、妻として、隆造さんに尽くして生きることになりました。今後、妻として、隆一郎さん、洋佑さん、隆司さんの義母として、一生懸命に励みますので宜しくお願いいたします」
続きを読む

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その15】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(13)
「さて、隆一郎と洋佑には改めて、隆司と麻里さんには始めての紹介になるな。わしの妻となる俊恵だ」
「俊恵と申します、隆一郎さんと洋佑さん、お久しぶりです。隆司さんと麻里さん、初めまして」
「ねえ隆司、この女、ちょっとオカマっぽくない?」麻里が隆司の耳元で囁く。
「麻里、今日はちょっと場を考えておとなしく聞いてろって」ふだん柄の悪い隆司も親の前なのでいささか神妙で、麻里に注意をする。

「ふふ、麻里さんはもう気付いたかな。そう、ここにいる俊恵は本当は女ではない。もともとはみんなも知っている『杉浦俊夫』という男だった。だが、いまこうして『俊恵』として生まれ変わり、わしの未来の妻となったと言うわけだ、ふふ」
そう言いながら隆造は唐突に傍らの俊恵を抱きかかえ、唇を乱暴に奪う。
「ん、んぐ..」不意をつかれ慌てるも、隆造のなすがままにされる俊恵。全体の容姿はともかく、そのか弱さに関して俊恵はどうしようもなく「オンナ」であった。

「え、『あの』杉浦俊夫?」隆司が思わず声を出す。それを聞いた俊恵の肩が小刻みに震えていた。
「そうだよ隆司、あの『めぐみ』の兄貴分とも言える杉浦俊夫がこうして『姉貴分』に生まれ変わったと言うわけだ、ふふ」
めぐみ?姉貴分?とっさには意味が飲み込めない俊恵。
「隆造さん、『めぐみ』というのは誰ですの?」
「おお、まだ俊恵には話していなかったな。赤月恵一はもちろん知っているだろ?」
「け、恵一が、ま、まさか...」俊恵の顔がみるみる蒼ざめる。
続きを読む

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その14】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(12)
激しくオナニーをした翌日、俊恵は初夜のために処女膜形成手術を受けさせられた。

すでに開通しているヴァギナにわざわざ膜を付け、結婚初夜を仰々しく「処女」を奪う儀式として行い、俊恵に従属感、被征服感を味合わせようと言う隆造の狙いである。当然、隆造との初夜まではディルドゥ使用禁止であるが、隆造は膜を傷つけるようなことをしないのならしばらく自由にしても良いと俊恵に告げた。

快感はかなり物足りないが、わずかばかりでも「自由」を与えられ、俊恵にとっては天国のようなことであった。
毎晩、寝る前のひとときに俊恵は胸を揉んで束の間の自由と快感を味わう。
「あはぁん」女として喘ぐ行為がすっかり板についてしまった。しかし胸を揉むばかりの行為では飽きが来る。性器近くをやわらかくさするのも、最初は良かったがディルドを使えない不満感でどうも没入出来ない。

あるとき、恐る恐る俊恵は自らの乳首を掴んでみた。

「うう、痛いわやっぱり。でももう少しやわらかいのはどうかしら...」
今度はもっとやさしく、軽くさすってみる。妙な感覚を覚えた。もう股間に睾丸はないが、乳首をさすっているのに睾丸と玉袋を愛撫しているような感じである。しばらくの間、俊恵は唯一残された自分の「男性」を懐かしんだ。と同時に、後戻り出来ない「オンナ」「妻」への道を心ならずも進んで行く自分の今後を思うと涙が出て来てしまうのだった。
「うぅぅ...でももう仕方ないわ。わたしは地獄に堕ちようとも、瞳だけは...」
辛いときは、妹・瞳を思い出して耐える俊恵であった。

さて、人工処女膜も予後が落ち着き、俊恵はいよいよ大神一家に婚約者として正式に紹介されることになった。
続きを読む

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その13】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです。リンク先を原作の第1話を含むURLに変更しました)


(11)
「ふふ、気持ち良さそうにしていますね、未来の『お義母さん』は。性感開発は順調のようですね、お父さん」
「うむ。だが、結婚前はこれが最後だな。明日にでも処女膜形成を行い、初夜までディルドゥ禁止を言い渡そう」
「せっかく気持ち良いことを覚えたところでお預けですか...お父さんらしいですね」
「オナニーをさせているのは、初夜のための訓練に過ぎないのだからな。処女妻としてわしに娶られ初夜を迎える以上、あまり上手でもつまらん。初夜はあくまでわしのリードで、だ」
乱れる俊恵の映像をモニターで見ながらの、隆一郎と隆造の会話である。

なんと、俊恵は公開でオナニーをしていたのだ。

囚われの俊恵にプライバシーはなく24時間監視されている。それは俊恵も知っているが、これは性感開発訓練の一環であり、隆造に命じられたので恥ずかしくともやるしかない。一方で、性感を開発された俊恵の肉体、特にヴァギナはこの恥辱感を忘れるほどディルドゥに敏感に反応し、喘ぎ声は演技でも何でもなく俊恵の快感から発せられている。人造膣はあまり感じないと言われるが、何故?
続きを読む

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その12】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(10)
数日後。

俊恵の「花嫁修業」はだいぶ進み、特に化粧に関してはかなりのテクニックを身に付けていた。ニューハーフはその男顔の欠点を隠すよう高度なテクニックを使うが、俊恵も同様で、懸命の努力の結果、自分の顔を精いっぱい女らしく造れるようになっていた。他にも、ヘアスタイリング、ファッションコーディネート、普通の女性でもハードな着物の着付け、そして料理、手芸、生け花、裁縫などのレッスンを受け、俊恵は、現代では希少種の「専業主婦・有閑マダム」への道を歩んでいた。まあ囚われの身であるのでそれくらい嗜むものがないと時間が保たなくもあるが...。

俊恵の囚われている部屋にはテレビが有るが、普通に放送局から受けるのではなく俊恵専用に編集されたプログラムが送られてくるのを見るようにされている。本や雑誌も適宜差し入れられている。内容はもちろん「女性修業」のためのものであり、メイクのハウツーやらファッションコーディネートやらの番組を録画したものや、「風とともに去りぬ」のように如何にも女性が好む、美女が主人公のメロドラマがそのほとんどを占めている。本はファッション誌や女性向け小説がほとんどである。

しかし、ヘアカーラー姿で隆造とキスした日以来、供給されるプログラムに変化が起こった。
続きを読む

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その11】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(9)
1時間後。俊恵は隆造との朝食を終えていた。メイドが退出した後、隆造が俊恵に話しかける。
「さて俊恵、先ほどわしが渡した封筒の中身通りにしてくれるかな?」
笑みを浮かべながら、決して笑っていないその眼で俊恵を見据える隆造。

「はい、隆造様」
緊張の面持ちで返事を返す俊恵。やがて、俊恵は練習の結果だいぶ板についてきた裏声で、隆造に向かいこう語り始めた。

「大神隆造様。わたくし『俊恵』は、以前は杉浦俊夫と言う名の男性で、隆造様を敵視して追いかけるルポライターでございました。隆造様の手に落ち、殺されても仕方のないところでしたが、何の縁(えにし)か、ご寵愛いただき、隆造様の手によりそのご寵愛に応えることの出来る『オンナ』の体に生まれ変わり、愛妻として娶っていだたくこととなりました。まことに嬉しゅうございます」

とても信じられない歯の浮くような挨拶...もちろん俊恵の本心ではなく、隆造が渡した封筒の中身そのままを暗唱しているのだ。

一息ついて、俊恵は後半の語りを始めた。

「隆造様。俊恵はあなた様の子種を孕むことが出来ない不完全な女体ではありますが、それを補って余りあるような、あなた様の貞淑で従順な妻になるよう、一生懸命花嫁修業いたします。容姿を磨き、女らしい立ち居振る舞いを身につけます。さらには、初夜より隆造様のどのような要求にも応えるべく、夜伽は特に入念に修行いたしたく存じます」

「存じます」で深くお辞儀をして、俊恵は語りを終えた。

「良く出来たな、俊恵。これで正式な婚約が成立だ、ふふ」
満足そうな隆造。逆らうことなど不可能な俊恵にわざわざこんなことを言わせるなどまったくの茶番であるが、「儀式」として、仇敵に無理矢理性転換され女体に変えられたうえその妻にされるという、きわめて理不尽ないたぶりと屈辱を「受け入れます」と俊夫/俊恵に宣言させたことで、隆造の強烈な嗜虐趣味は満足を得るのであった。

「俊恵、では婚約の記念品を渡そう」
記念品...指輪ではないのかしらと考える俊恵。ポケットをまさぐる隆造。出て来たものは、やや変わったデザインのペンダントであった。
「肌身離さない様にな、俊恵」
「はい、有り難うございます」
そう言いながら、俊恵はペンダントの奇妙な形状を訝しんだ。また何かのいたぶりの種があるのかしら...。
続きを読む

感想コメントを是非お願いいたしますm(__)m

ひょんなことから過去原稿を再利用して連載する運びとなったこの小説も、その10まで来ました。本日もアップしますのでよろしくです。

ここまで、アクセス数と拍手数で良い手応えを感じておりますが、出来れば、感想コメントをもう少しいただきたく...。投稿をお願いしますですm(__)m。

さて、現在の読者の皆様は「性転の館」で読まれていた方ばかりではないかと思います。また、読まれていた方は、かつて小生が流用をやらかした部分をどうするのか、気にされてるかなあと勝手に気を回しまして(笑)、今後をおおまかに予告しておきます。

続きを読む

感想コメントを是非お願いいたしますm(__)m

ひょんなことから過去原稿を再利用して連載する運びとなったこの小説も、その10まで来ました。本日もアップしますのでよろしくです。

ここまで、アクセス数と拍手数で良い手応えを感じておりますが、出来れば、感想コメントをもう少しいただきたく...。投稿をお願いしますですm(__)m。

さて、現在の読者の皆様は「性転の館」で読まれていた方ばかりではないかと思います。また、読まれていた方は、かつて小生が流用をやらかした部分をどうするのか、気にされてるかなあと勝手に気を回しまして(笑)、今後をおおまかに予告しておきます。
続きを読む

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その10】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(8)
翌朝、俊恵の目が覚めた頃、自室に隆造が現れた。
「おはよう俊恵、今朝はいっしょに食事でもしないか、ん?」
にやりと笑い、ベッドで半身を起こした俊恵の目を見据える隆造。その視線を感じ取った俊恵の表情は蒼ざめ凍りついた。脳裏には昨晩の恐ろしい折檻がよぎった。
「どうした俊恵?食事でもしないかと聞いているんだが?」
再度、先ほどよりも鋭い視線で俊恵を見据える隆造。

場にすこしの間が空き、緊張が走った。やがて俊恵が口を開いた。
「はい、仰せの通りに、隆造様」

「俊恵、昨日は化粧も落とさず寝たのか、肌が荒れるぞ。シャワーでも浴びて一度化粧を落としなさい」
「はい、ありがとうございます、隆造様」
「シャワーが終わったら、この服を着て食堂に来なさい。化粧とかはメイドにやってもらうといい」
「わかりました、隆造様」
「うむ、では食堂で会おう。おっと、その前に...」再び、俊恵を見据える隆造。
「その前に?」
「わしに朝のキスをしてくれないか?」
続きを読む

sissykiss.com

前エントリでついでに紹介した、sissykiss.comをちょいとブラウズして見ました。

少年幼女化はもちろんですが、全部をざっと回るだけでも大変なほどTGTFの情報がぎっしりですね。とりあえずリンクに入れたけど、会員になってみようかな。

実は意外な発見がありました。とある会員の人が、milda7さんの絵を勝手に使ってるのを発見しちゃったんですよ(困)。

続きを読む

sissykiss.com

前エントリでついでに紹介した、sissykiss.comをちょいとブラウズして見ました。

少年幼女化はもちろんですが、全部をざっと回るだけでも大変なほどTGTFの情報がぎっしりですね。とりあえずリンクに入れたけど、会員になってみようかな。

実は意外な発見がありました。とある会員の人が、milda7さんの絵を勝手に使ってるのを発見しちゃったんですよ(困)。
続きを読む

海外サイト紹介"deviantART"

リンクにも加えましたが、このサイト、イラストをメインに、写真、小説等の「アート」のコミュニティになってます。英語ですが画像主体なので特にむずかしいことはないと思います。

symatsの創作意欲つか妄想をかき立ててくれる、強制女装・女性化やマッドサイエンティストなイラストが結構ありまして、実はなんもアップしてないのにメンバーになってます(苦笑)。アメリカンな画が多いので好き嫌いは分かれると思いますが...。

気に入ってブックマークしてる人のページは...

続きを読む
Google Translate

姉妹ブログもよろしく!
symats' Fetish World

ふたなり、催眠洗脳悪堕ち、ヒロインピンチ、SM、人形化石化、人体改造等のフェチ情報

symatsのマニアAV館

ニューハーフ、女装などノーマル指向お断りのAV情報ブログ。
アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

(移転前からの継続カウント)

ツイッター





女人化研究所さん 常時熱烈応援中!
強制人外化地獄

最新作:強制人外化地獄
女人化研究所NEOサイトはこちら。
最新コメント
記事検索
アーカイブ
カテゴリー





メッセージ

名前
メール
本文
【Amazonアソシエイトに参加しています。】
当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって、サイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムに参加しています。