symats' Forced Feminization Stories(強制女性化小説・情報)

ForcedFem(強制女装・強制女性化・強制性転換)小説&情報。海外小説の紹介記事は日本で多分ここだけ!!自作の小説も公開していたり。

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性転の館さんBBSにカキコ

少し前に、性転の館さんBBSの感想掲示板に、あまりにスパムが酷くてしゃのんさん他の投稿者が気の毒過ぎると苦言を書き込んだのですが、久々に管理人の俊恵さんが現れコメントされていたので、それに応える形でちょいと書き込んできました。

俊恵さんはプライベートで色々と大変なご様子ですね。

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性転の館さんBBSにカキコ

少し前に、性転の館さんBBSの感想掲示板に、あまりにスパムが酷くてしゃのんさん他の投稿者が気の毒過ぎると苦言を書き込んだのですが、久々に管理人の俊恵さんが現れコメントされていたので、それに応える形でちょいと書き込んできました。

俊恵さんはプライベートで色々と大変なご様子ですね。
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強制メイク3 不掲載レビュー自主発表

DLsite.comの決まりで「同一人1作品1レビューとなり、1作品に複数投稿することはできません。」なので、再投稿は駄目なんですね。うっかりしてました(汗)

で、それでは悔しいので、ここに自主掲載します。

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強制メイク3 不掲載レビュー自主発表

DLsite.comの決まりで「同一人1作品1レビューとなり、1作品に複数投稿することはできません。」なので、再投稿は駄目なんですね。うっかりしてました(汗)

で、それでは悔しいので、ここに自主掲載します。
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「伊集院の悪癖」レビュー載りました!

良い感じに煽ったと思っておりますが...(笑)

それで、おススメしておきながら辛口なこと書いてすみませんm(__)m。
それには理由が...

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「伊集院の悪癖」レビュー載りました!

良い感じに煽ったと思っておりますが...(笑)

それで、おススメしておきながら辛口なこと書いてすみませんm(__)m。
それには理由が...
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「5年メイク」レビューが載りました!

リンクから行って見てくださいね。

強制メイク3は不掲載を喰らい(お粗末なミスがあった)、再投稿しました。また1週間は待たないと。

いずれは女人化研究所さん3作のレビューが全部載るものと期待しておりますが、どうでしょうねえ。

「5年メイク」レビューが載りました!

リンクから行って見てくださいね。

強制メイク3は不掲載を喰らい(お粗末なミスがあった)、再投稿しました。また1週間は待たないと。

いずれは女人化研究所さん3作のレビューが全部載るものと期待しておりますが、どうでしょうねえ。

ネタひねり出し一人言(レオタード、水着、体操着など)

そうそう小説をアップ出来るほどの能力はありませんので、こういうので場繋ぎするのもお許しくださいませm(__)m。

ブログをチェックに来て、前エントリ(汗)見てちょいと考えるところがありました。

拙小説はどうもこの辺の衣服フェチ度が弱い感じがしております。一方で、こっちにあんまりこだわると女装中心になってしまい、巷にいる多くの女装小説作者の間に埋没しちゃって駄目かなあという気も。衣服の呪いや魔法で女性化ってのは前例があるし、呪い魔法使うの嫌いだし(苦笑)。ハイテク女性化衣服なんてのはいくらフィクションでも飛躍がきついし。

まあでも、完全女性化の後にそういう姿を披露するような描写で加えることは出来ますね。
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レオタードなんちゃらなバナーが消えて淋しいのは私も同じです(涙)

良いバナーだったんですけどね。諸般の理由によりまして...

海外小説"Carl"のあらすじ

BBSに「性転の館」のしゃのんさんが来られ、なんとSymatsが贔屓のShe Devilさん萌えとのことで驚きました。

しばらくブログから離れる前に、女人化研究所さんBBSに投稿したShe Devilさんの小説"Carl"のあらすじを再掲しておきます。

"Carl" by She-Devil のあらすじ

主人公Carlは、ひょんなことから美容サロンオーナーJasonに、自分と妻Carolのキャリアが破壊されるほどの弱みを握られてしまう。「言う通りにする?警察沙汰にする?」とCarlを脅すJason。
表沙汰にしない条件として、Carlが一日無給でサロンの美容モデル兼従業員をする恥ずかしい罰ゲームを提案するJason。受け入れるしかないCarl。

カット&パーマで女性の前衛的なヘアスタイルにされ、次いでフルメイク、そしてSMグッズの首輪装着。純女でも恥ずかしい姿に女装させられ、恥辱にまみれながらサロンの電話番をするCarl。

しかし、罰ゲームには続きがあった。
仕事の休憩毎に椅子に縛られ、耳、乳首、果ては局部にピアス、最後はアヌスにディルドゥ...。女装どころか「ゲイ」を仕込まれてしまうCarl。

実はJasonには変態的嗜好があり、脅迫の目的は金では無くCarlを改造して女人化愛人にすることだったのだ。約束は反故にされ、Carlは完全女装のまま美容サロンに終身雇用(?)になる。

1年後。

Jasonの愛人となったCarl改めCarlaがサロンで働いている。妻には離婚されてしまった。
当然の如く性転換手術を施され、顔も徹底的に整形され、さらにはフェラ用に総入れ歯にまでされている。その人工ヴァギナには常にディルドゥが挿入され、自力で外せないよう施錠されている。鍵の主はJasonで、トイレに行くにはJasonに懇願しなければならない。
一生恥辱にまみれて生きる、哀れな女人化愛人奴隷Carlaであった。

She-Devilさんの作品は、どれも犠牲者(主人公)を強烈に嬲るバッドエンドなお話です。
他のストーリーはFictionmaniaかnifty(http://www.nifty.org/ 某ISPとは違います)で読むことが出来ます。
ただ、ストーリーの脈絡がわかりづらく、私は萌えそうな場面だけ拾い読みしてました(笑)

She-Devilさん、数年のブランク後、さいきんFictionmaniaで復活されたので拾い読みして見たんですが、期待し過ぎたのか?あまり萌え無かったなあ。

ちょっとお休みです

この週末は忙しいので...次のエントリは日曜以降の予定。

ちょっとお休みです

この週末は忙しいので...次のエントリは日曜以降の予定。

他サイトさんを気にして見る/本ブログを気にしてる外国の人

(一度書いたものをその後追記編集しました)

・女人化研究所さん:男性会社員が謎のOL変身!いったい何が?って感じで新作進行中。Symatsは独立&ネタ放出抑制であまり協力出来ませんが、ガンバレmilda7さん。

・性転の館さん(しゃのんさん小説):「幻夢」にて、主人公(女装者)をホモレイプした男性が囚われの身になり、レイプの代償として強制女性化→性転換娼婦にされる模様。これはいち読者として興味津々。Symatsとは方向性がだいぶ違いますが、しゃのんさん流のどリアルForcedFem世界も味わい深いものです。強制性転換→人妻に、というまり子のストーリーはそこだけ熱心に読みました(すいません)。

・人工美女の館さん:放置状態・゚・(ノД`)・゚・  この状態で我がブログよりもアクセスを稼いでいるんですよ絵里さーん!期待が大きいのにねえ、残念。


さて、女人化研究所さん繋がりで、外国からここを見てくれてる人がおられるようです。画像が少ないので翻訳ツールを駆使して一連のテキストを読んでくださってるようです。それも英語圏だけじゃないんですね。台湾と韓国からのアクセスも確認しました。しかし、英語圏対応だって課題も多く悩み中なのに、他言語となったらどうしようもない(苦笑)それはともかく、わざわざ閲覧して頂き、とても有り難い事ではありますm(__)m。

Dear worldwide Forced Feminization Story fans. Thank you for viewing my blog!

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(一度書いたものをその後追記編集しました)

・女人化研究所さん:男性会社員が謎のOL変身!いったい何が?って感じで新作進行中。Symatsは独立&ネタ放出抑制であまり協力出来ませんが、ガンバレmilda7さん。

・性転の館さん(しゃのんさん小説):「幻夢」にて、主人公(女装者)をホモレイプした男性が囚われの身になり、レイプの代償として強制女性化→性転換娼婦にされる模様。これはいち読者として興味津々。Symatsとは方向性がだいぶ違いますが、しゃのんさん流のどリアルForcedFem世界も味わい深いものです。強制性転換→人妻に、というまり子のストーリーはそこだけ熱心に読みました(すいません)。

・人工美女の館さん:放置状態・゚・(ノД`)・゚・  この状態で我がブログよりもアクセスを稼いでいるんですよ絵里さーん!期待が大きいのにねえ、残念。


さて、女人化研究所さん繋がりで、外国からここを見てくれてる人がおられるようです。画像が少ないので翻訳ツールを駆使して一連のテキストを読んでくださってるようです。それも英語圏だけじゃないんですね。台湾と韓国からのアクセスも確認しました。しかし、英語圏対応だって課題も多く悩み中なのに、他言語となったらどうしようもない(苦笑)それはともかく、わざわざ閲覧して頂き、とても有り難い事ではありますm(__)m。

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女人化花嫁・美希 作者あとがき

最後までお付き合いいただき有り難うございました>読者各位

改めて、女人化研究所さん(milda7さん)の特別なるご協力には深謝いたしますm(__)m。

これで、当面蓄えていたネタは全部出してしまいました(苦笑)
しばらくはショートショート書いたり、ForcedFemなエッセイとかで繋ぎながら、まとまった小説のネタを蓄えて行く予定です。プロフィールにも書いた通り、文章で収入を得ようとしている身なので、「これは!」と思ったネタが閃いた場合は商用前提でブログでは完結しないお試し版連載にすることもあるかも知れません。

皆様とForcedFem萌えな世界をご一緒に楽しみたいのはやまやまなのですが、喰って行かなければなりませぬので...すいません。

女人化花嫁・美希(その7 完結編)

(筆者注:小説内挿絵は女人化研究所さんから転用許可を特別に頂いております。)

「では、女人化最終段階ね。」結衣は甲虫のような奇妙な器械を幹夫の股間に取り付け、すぐに制御盤でスイッチを入れた。
ぶぅぅぅん!女人化装置が稼働を開始する。
幹夫の股間にむず痒いような奇妙な快感が走る。思わず声を出してしまう幹夫。
「あ、あぁぁぁ」
「ふふ、感じてきたわね、この器械は大したものだわ、さすがは伊集院様の発明ね」
「美希、いま、『袋』が溶けてるの。もうじき露出したアナタのタマが吸い出されるわ」
「あ、あぁぁぁ...ぁぁぁぁ」裏返った声でよがる幹夫。
ピーッ、ピーッ!制御盤が大きなアラーム音を発した。
「タマが吸い出されたわね、よしよし、ここまで順調と」
結衣は甲虫のような器械のところに行き、突起部を操作した。突起部の蓋が開き、結衣はそこに手を突っ込んで、やがて2つの楕円状球体を取り出した。
「美希、見て見て!アナタがオトコだった証しよ!これをジュエリーにしてあげるからね、うふふ」
「・・・」放心するばかりの幹夫。結衣はとり出したタマを二人のスタッフに手渡した。
「ネックレスと腕輪にしてね、瞬間溶接機も用意するのよ」
「はい、少佐」

「さて、いよいよ股間を完全改造してヴ○ギナ生成ね。いっしょに声帯改造もやるわね」
美希は大きな首輪のような器械を幸夫の首に取り付けた。
「美希ちゃん、よがり声なかなか可愛いけど、オカマっぽいのはちょっとね。のど仏も残ってるし。この装置でのど仏を溶かし、声帯を改造して甲高い色っぽいよがり声が出るようにしてあげるわ」

制御盤の前に戻った結衣は、再度装置を稼働させる。ぶぅぅぅん!ぶぅぅぅん!
装置は情け容赦なく、幹夫の股間のDNAを書き換え、ヴ○ギナを生成させていく。
「あ、あぁぁぁ...ぁぁぁぁ!ぁぁぁぁ!」あえぎ声が止まらない幹夫。
首に装着された装置も順調に稼働を続け、幹夫の声帯周りを改造して行く。
「んふぅぅぅ、あぁぁぁぁ!」幹夫の発する声がどんどん甲高くなって行く。もはや女性のあえぎ声にしか聞こえない。
言葉では現せない快感に飲み込まれて行く幹夫。女性の快感など知る由もない幹夫だが、実は、女性がセックスする時の快感に近いものを感じるような波動が装置から幹夫の脳に送られていたのであった。恐るべし伊集院の科学技術。
「あぁぁぁぁ!いくぅぅぅ!!」大きな快感が押し寄せ、思わず叫んでしまう幹夫。快感の正体は理解不能だったが、その瞬間、幹夫は確かにイったのであった。そして、その瞬間に幹夫の女体化は完了していた。
「はぁ、はぁ...」肩で大きく息をする幹夫、いや美希。

「美希ちゃん、晴れてオンナね。ウエディングドレスきっと似合うわあ」

強制和装花嫁女装に始まり、オカマを掘られ、中国針で自然かつ永遠の笑顔を植え付けられ、とうとう完全女体化されてしまった美希。
オトコだった「幹夫」の姿はもうどこにもない。足首に装着されたコントロールデバイスで筋力を弱められ、まともに抵抗することも叶わず、結衣と二人のスタッフになすすべなく玩ばれている。

美希-10

美希-11

「美希ちゃん、さすがに疲れたでしょ、これ飲むといいわよ」
「・・・」
のどが渇いていたことも有り、美希は素直に結衣から渡されたドリンクを飲んだ。ただのオレンジジュース?
「栄養補給用の特別なオレンジジュースよ。味は同じだけど、しっかり栄養分を入れてあるのね。これも伊集院様の発明」
気のせいでもなく、女体化工程で疲れた美希の体にみるみる元気が戻ってきた。デバイスのせいで力こそ入らないが。
伊集院という女は本当に天才なんだろう。その方向はまったく狂っているが...

スタッフ二人は美希をシャワールームに連れて行き、汗を流してあげた。
その後、純白のブラジャー、ガーター、ストッキング等の花嫁用の下着類が着せられた。

「さて、花嫁さんらしくゴージャスにしてあげるわよ」
下着姿の美希は室内にある美容室の椅子に座らされ、シャンプー・コンディショナーの後、メイクとヘアスタイリングをされた。その姿は美容室でセットを受けている若い美しい女性である。元オトコなのだが...

セットが完了した。いわゆる「夜会巻き」と呼ばれる上品な髪型にされていた。アクセントに銀色のティアラが付けられた。
純白のウエディングドレスを着せられ、実に美しい「元・オトコ」の花嫁の完成であった。

美希-12

「美希、ほんとうにキレイよ!アタシのお嫁さんとして毎晩愛してあげるからね。でもね美希、アナタは『元・オトコ』なのよ。一生それを忘れないようにこれを永久に付けるのよ」
美希の眼の前に、金色の楕円の球体をあしらったネックレスと腕輪が掲げられた。
「あなたがオトコだった証しをジュエリーにしてあげたのよ、どう、すばらしいでしょ?」
ネックレスと腕輪を装着後、瞬間溶接機で仕上げ、金玉ネックレスと金玉腕輪は二度と外れない、美希の体の一部になった。
「う、ぅぅぅぅ...」偽りの微笑みを植え付けられた表情のまま、美希はぽろぽろと涙を流した。
「あらあら、お化粧が崩れちゃうじゃないの、駄目ねえ」
メイクが直された花嫁姿の美希と、花婿姿の結衣は写真に収まり、写真結婚式は終わった。

「さて美希、新婚旅行はないの。アナタには最後の仕上げをして、私の妻、そして伊集院様の部下としてかいがいしく一生尽くしてもらうわ」
「?」結衣の言葉の意味が取れない美希。
「すぐわかるわよ。」そう言いながら、結衣は美希を抱きしめキスをした。二人の舌と舌が絡み合う。
どうみてもレズビアンの恋人同士が愛し合っている姿だが、その実は...

数日後。

「美希、食事の用意はできた?」
「はい、ご主人様、ただいま」
メイド姿の美希が食事のトレーを持って現れた。中国針による自然な微笑みを賛えたその表情は相変わらずであるが、その顔には一生取れない永久メイクが施されていた。メイドというより娼婦に近い厚化粧である。これは伊集院の趣味なのだが。
結婚式のあと、美希は伊集院のアジトに連れて行かれ、近衛メイドにされるための永久メイクと洗脳処理をされてしまっていたのだ。
もちろん完全洗脳ではなく、意識の底には自分が元オトコで、さんざんにいたぶられた末に性転換されたことがしっかり記憶に残っている。
メイド衣装は半袖で首回りの露出が大きく、金玉腕輪と金玉腕輪が良く目立つ。
今日の近衛メイドの業務が一通り終わったので、「夫」である結衣の部屋に戻ることを許されたのだった。
「美希、では一緒に食べましょう」
「はい、ご主人様」
二人きりの食事は終わり、美希は食器を洗って片づけた後、一生変わらない笑みをたたえた表情のまま結衣のところに戻ってきた。
「今日の仕事は終わりました、ご主人様」
「そう、それじゃあこれから寝るまではメイドから私の妻ね。たっぷり愛してあげるわ」

「あぁぁぁん...」結衣の責めに甘い吐息を漏らす美希。
結衣は腰に電動のバイブレータを装着し、美希のアヌスを犯している最中だった。
「美希、アナタはオンナになったけど、私はアナタの処女を決して奪わないわ。元・オトコのアナタがオンナの快感だなんてとんでもない。オカマを掘るだけよ」
「あぁぁぁん...」結衣の声が聞こえてるのか聞こえていないのか。あえぎ続ける美希。
「さあ、フィニッシュよ!」結衣はバイブレータのパワーを上げ、自らも腰を使って美希を責め立てる。
「あぁぁぁぁ!いく、いくぅ!」直腸を貫かれ、前立腺への刺激に酔いしれ、美希は果てた。果てたといっても射精も出来ないオンナの身であるが。
「はぁ、はぁ...」さすがに肩で息をする結衣。
「アタシも濡れちゃったわ、美希、キレイにしてちょうだいね」
「はい」
美希は舌を使い、結衣のヴ○ギナ周りを丹念に舐め続けた。
「んふ...ぁぁぁん、上手ね、美希」
「・・・」ぴちゃぴちゃ、無言で奉仕をこなす美希。やがて舌奉仕は終わった。

「さて、お風呂に入っていらっしゃい、美希。監視カメラがみてるから、こっそりオナニーしちゃあ駄目よ」
「はい、ご主人様」
浴室で体を洗う美希。美しい曲線の女体である。
ああ、オナニーがしたい、オンナってどれぐらいいいのかしら?
そう思い、一瞬指が自分のヴ○ギナに伸びるが、監視カメラの存在を思いだし、その指を引っ込めた。女人化して妻に娶られたのに、前は一生処女で、セックスはアヌスだけなんて、なんて仕打ちなのだろう。風呂を出て体を拭いた美希は、貞操帯を自ら穿く。結衣のコントローラで解錠するしかない貞操帯。履きたくはなくても逆らえない。

結衣が美希をこのように扱っている他、伊集院屋敷に住む幹部の「妻」は、いろいろな仕打ちを受け、「オンナ」の体に馴染んで生きることを許されないのだった。美希の扱いはまだ良い方で、ある「妻」は美希と対照的に、オナニーを毎日一定回数行わないと、体内に仕込まれたカプセルから分泌される物質によって老化が著しく早まるという仕打ちを受けているものもいた。その妻の「夫」はそれを見て楽しむだけで、キスするとか胸を揉む以上のセックスを決して行わない。

いたぶられながら女人化され、その後も「オンナ」の体に素直に馴染むことを許されず、一生いたぶられ続ける哀れな元・オトコたち。
彼らにとって、「結婚は人生の墓場」に他ならなかった。

【完】

「今日から女で生活です  日本の強制性転換の実態」(エア新書)

...
今日から女で生活です  日本の強制性転換の実態



本ブログを目ざとく見つけてリンクしてくれた「酢豚ちゃん」ブログに面白い記事があったのでトラバ&紹介。

本屋さんにもしもこんな本あったら絶対手に取るなあ(笑)。Symats的には、「普通の男だったのに、闇社会の罠で無理矢理女にされた私」みたいな隠微な響きが欲しいところですが。性転の館に連載中の大長編「幻夢」では出て来ますよね。

「今日から女で生活です  日本の強制性転換の実態」(エア新書)

...
今日から女で生活です  日本の強制性転換の実態



本ブログを目ざとく見つけてリンクしてくれた「酢豚ちゃん」ブログに面白い記事があったのでトラバ&紹介。

本屋さんにもしもこんな本あったら絶対手に取るなあ(笑)。Symats的には、「普通の男だったのに、闇社会の罠で無理矢理女にされた私」みたいな隠微な響きが欲しいところですが。性転の館に連載中の大長編「幻夢」では出て来ますよね。

シーベリイ・クイン「奇妙な中断」について

女人化花嫁・美希は次で最終章ですが、ここでちょっと一息(じらしてすいません)。

この小説を知ってる人は少ないでしょうね...青心社から出ていた怪奇幻想小説シリーズの「ウイアード」(1~4。5巻刊行のはずが4巻で終わったはず)の3に載っていた短編です。(下記に写真)

「ウイアード3」カバー


このシリーズは、昔、米国で一世を風靡した(?)"Weird Tales"という、大衆向け怪奇幻想小説雑誌のマニアであった大瀧啓裕氏が、同誌からお気に入りのものを編集、翻訳されたアンソロジーです。ひとくちに怪奇幻想小説と言いますが、ラブクラフトみたいな本格的ホラーから、B級どころかやたら悪趣味なC級モノもかなり混ざっていた雑誌のようです。

他にも、国書刊行会などからもアンソロジーが出てますね。(参考URL)

で、"Weird Tales"はじめ、こういう雑誌が多く出ていた時代があったわけなんですが、この雑誌群の表紙がもうエグイのですよ。美女が露出度の高い服を着て、悪漢に襲われるそうなシーン(それもエッチではなく改造とか人体実験とか、言うなら変態的になんかされそうと言う(笑))ばっかなんですね。となると、Symatsの大好きなマッドサイエンティストもやたら登場、中身はともかく表紙が萌える(笑)。TGComics.comで表紙をモディファイしてTGTFなものにしてしまうスレッドが数多くありますが、その中には、"Weird Tales"ではないけれど、それと同時代のBC級小説雑誌の表紙が多く使われております。

前置きが長くなりましたが、「奇妙な中断」です。今を去ること約70年前、1936年の作です。あらすじを書くとこのブログ的には面白くないので略して萌え所だけ(笑)。

ウィラビーという主人公が海賊に捕まり、女性捕虜だったカルメリタという女性と恋に落ちるのですが、カルメリタに横恋慕した海賊首領は、カルメリタを奪い取る為、ウィラビーに、まるで女人化研究所の伊集院みたいなことを...

「相思相愛のお前たちに結婚式を挙げさせる」と二人を騙して安心させ、油断したウィラビーを気絶させ、意識を失ってる間に去勢を施してしまいます。新郎になるはずが使い物にならなくされたウィラビーに、さらなる辱めが訪れます。カルメリタの腰元という設定で完全女装され(監禁ですっかり伸びた髪を洗い、高く結い上げて櫛を刺すなんて、なかなか萌える描写も)、その姿で縛られ、海賊首領がカルメリタの処女を奪う(要はレイプですな)一部始終を見せられる、と。

去勢によって胸が膨らみ、気持ちも女性化した(科学的には「?」ですが)ウィラビーには「ジョキナ」という女性名が与えられ、カルメリタの腰元になります。元々愛し合っていた二人は、プライベートでは女同士で愛し合う仲になるのでした。

本筋はともかく、この描写を読んだ若かりしSymatsは、もう、妄想留まるところを知らず、でしたよ(笑)。しかし、70年以上前にこんなの書いてたとは...SymatsがForcedFemに嵌まったきっかけを作ってくれた人ですね。

文庫はもう絶版で手に入らないみたいです。古書屋にはあるかも。

この作品を読んだって、唐沢俊一氏がご自身のブログに記されてますね。

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