symats' Forced Feminization Stories(強制女性化小説・情報)

強制女装・強制女性化・強制性転換小説&関連情報。海外の小説紹介記事は日本で多分ここだけ!自作SSも公開してます。

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小説ネタが浮かんでこない(涙)

またエッセイですいません。

商用でというネタは、一応の設定やシチュが出来たので、そろそろ書きだそうかと思っているのですが、ここにお気楽に載せるような軽めのネタがなかなか思いつかず、苦しんでます。
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今更ですが、例の巨乳姉妹(設定)タレントねた

エッセイもネタ切れ気味(涙)

その美貌?や超グラマーボディがあまりに人工的な女性2名、(姉さんはニューハーフ説も飛び交いましたよね)と思うとまあアレなわけですが...
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PPArt by Carole Jean Home Page(米国のサイト)

情報ネタばかりですいません。ちょいと取り込み中でして...。

このサイトをリンクに加えるのを忘れてた...

Symatsの萌えどころはChristeenさんによる少年のForcedFemイラスト集。この辺から順次見ていただくと良いかと思います。イラスト1枚に簡単な英語のキャプションなので、意味を取るのはそんなに難しくないし、妄想好きのSymats的にはむしろ妄想する「しろ」があってその方が楽しかったりして(笑)

実は、女人化研究所さん的な雰囲気のイラストもあったりします。これなんかまさしくそうですね。

감사합니다! Thank you for access from Korea!

I'd really appreciate you.
I've visited your country several times.
I like Korean foods, and I can use a very little 한글.

Best regards,

Symats
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国際的広報活動の成果かも>女人化研究所さん

TGComics.comを覗いたら、こういったJapanese Manga風な作品を見かけましたが、構成がなんか女人化研究所さんっぽいんですね。

ネタ自体は別にパクったということはないですが、milda7さん流のイラストストーリーに萌えた人が構成を参考にしたって感じですね。

国際的に広報活動した甲斐があったんだと勝手に喜んでます。

性転の館さんBBSにカキコ

少し前に、性転の館さんBBSの感想掲示板に、あまりにスパムが酷くてしゃのんさん他の投稿者が気の毒過ぎると苦言を書き込んだのですが、久々に管理人の俊恵さんが現れコメントされていたので、それに応える形でちょいと書き込んできました。

俊恵さんはプライベートで色々と大変なご様子ですね。
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強制メイク3 不掲載レビュー自主発表

DLsite.comの決まりで「同一人1作品1レビューとなり、1作品に複数投稿することはできません。」なので、再投稿は駄目なんですね。うっかりしてました(汗)

で、それでは悔しいので、ここに自主掲載します。
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「伊集院の悪癖」レビュー載りました!

良い感じに煽ったと思っておりますが...(笑)

それで、おススメしておきながら辛口なこと書いてすみませんm(__)m。
それには理由が...
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「5年メイク」レビューが載りました!

リンクから行って見てくださいね。

強制メイク3は不掲載を喰らい(お粗末なミスがあった)、再投稿しました。また1週間は待たないと。

いずれは女人化研究所さん3作のレビューが全部載るものと期待しておりますが、どうでしょうねえ。

ネタひねり出し一人言(レオタード、水着、体操着など)

そうそう小説をアップ出来るほどの能力はありませんので、こういうので場繋ぎするのもお許しくださいませm(__)m。

ブログをチェックに来て、前エントリ(汗)見てちょいと考えるところがありました。

拙小説はどうもこの辺の衣服フェチ度が弱い感じがしております。一方で、こっちにあんまりこだわると女装中心になってしまい、巷にいる多くの女装小説作者の間に埋没しちゃって駄目かなあという気も。衣服の呪いや魔法で女性化ってのは前例があるし、呪い魔法使うの嫌いだし(苦笑)。ハイテク女性化衣服なんてのはいくらフィクションでも飛躍がきついし。

まあでも、完全女性化の後にそういう姿を披露するような描写で加えることは出来ますね。
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海外小説"Carl"のあらすじ

BBSに「性転の館」のしゃのんさんが来られ、なんとSymatsが贔屓のShe Devilさん萌えとのことで驚きました。

しばらくブログから離れる前に、女人化研究所さんBBSに投稿したShe Devilさんの小説"Carl"のあらすじを再掲しておきます。

"Carl" by She-Devil のあらすじ

主人公Carlは、ひょんなことから美容サロンオーナーJasonに、自分と妻Carolのキャリアが破壊されるほどの弱みを握られてしまう。「言う通りにする?警察沙汰にする?」とCarlを脅すJason。
表沙汰にしない条件として、Carlが一日無給でサロンの美容モデル兼従業員をする恥ずかしい罰ゲームを提案するJason。受け入れるしかないCarl。

カット&パーマで女性の前衛的なヘアスタイルにされ、次いでフルメイク、そしてSMグッズの首輪装着。純女でも恥ずかしい姿に女装させられ、恥辱にまみれながらサロンの電話番をするCarl。

しかし、罰ゲームには続きがあった。
仕事の休憩毎に椅子に縛られ、耳、乳首、果ては局部にピアス、最後はアヌスにディルドゥ...。女装どころか「ゲイ」を仕込まれてしまうCarl。

実はJasonには変態的嗜好があり、脅迫の目的は金では無くCarlを改造して女人化愛人にすることだったのだ。約束は反故にされ、Carlは完全女装のまま美容サロンに終身雇用(?)になる。

1年後。

Jasonの愛人となったCarl改めCarlaがサロンで働いている。妻には離婚されてしまった。
当然の如く性転換手術を施され、顔も徹底的に整形され、さらにはフェラ用に総入れ歯にまでされている。その人工ヴァギナには常にディルドゥが挿入され、自力で外せないよう施錠されている。鍵の主はJasonで、トイレに行くにはJasonに懇願しなければならない。
一生恥辱にまみれて生きる、哀れな女人化愛人奴隷Carlaであった。

She-Devilさんの作品は、どれも犠牲者(主人公)を強烈に嬲るバッドエンドなお話です。
他のストーリーはFictionmaniaかnifty(http://www.nifty.org/ 某ISPとは違います)で読むことが出来ます。
ただ、ストーリーの脈絡がわかりづらく、私は萌えそうな場面だけ拾い読みしてました(笑)

She-Devilさん、数年のブランク後、さいきんFictionmaniaで復活されたので拾い読みして見たんですが、期待し過ぎたのか?あまり萌え無かったなあ。

ちょっとお休みです

この週末は忙しいので...次のエントリは日曜以降の予定。

他サイトさんを気にして見る/本ブログを気にしてる外国の人

(一度書いたものをその後追記編集しました)

・女人化研究所さん:男性会社員が謎のOL変身!いったい何が?って感じで新作進行中。Symatsは独立&ネタ放出抑制であまり協力出来ませんが、ガンバレmilda7さん。

・性転の館さん(しゃのんさん小説):「幻夢」にて、主人公(女装者)をホモレイプした男性が囚われの身になり、レイプの代償として強制女性化→性転換娼婦にされる模様。これはいち読者として興味津々。Symatsとは方向性がだいぶ違いますが、しゃのんさん流のどリアルForcedFem世界も味わい深いものです。強制性転換→人妻に、というまり子のストーリーはそこだけ熱心に読みました(すいません)。

・人工美女の館さん:放置状態・゚・(ノД`)・゚・  この状態で我がブログよりもアクセスを稼いでいるんですよ絵里さーん!期待が大きいのにねえ、残念。


さて、女人化研究所さん繋がりで、外国からここを見てくれてる人がおられるようです。画像が少ないので翻訳ツールを駆使して一連のテキストを読んでくださってるようです。それも英語圏だけじゃないんですね。台湾と韓国からのアクセスも確認しました。しかし、英語圏対応だって課題も多く悩み中なのに、他言語となったらどうしようもない(苦笑)それはともかく、わざわざ閲覧して頂き、とても有り難い事ではありますm(__)m。

Dear worldwide Forced Feminization Story fans. Thank you for viewing my blog!

女人化花嫁・美希 作者あとがき

最後までお付き合いいただき有り難うございました>読者各位

改めて、女人化研究所さん(milda7さん)の特別なるご協力には深謝いたしますm(__)m。

これで、当面蓄えていたネタは全部出してしまいました(苦笑)
しばらくはショートショート書いたり、ForcedFemなエッセイとかで繋ぎながら、まとまった小説のネタを蓄えて行く予定です。プロフィールにも書いた通り、文章で収入を得ようとしている身なので、「これは!」と思ったネタが閃いた場合は商用前提でブログでは完結しないお試し版連載にすることもあるかも知れません。

皆様とForcedFem萌えな世界をご一緒に楽しみたいのはやまやまなのですが、喰って行かなければなりませぬので...すいません。

女人化花嫁・美希(その7 完結編)

(筆者注:小説内挿絵は女人化研究所さんから転用許可を特別に頂いております。)

「では、女人化最終段階ね。」結衣は甲虫のような奇妙な器械を幹夫の股間に取り付け、すぐに制御盤でスイッチを入れた。
ぶぅぅぅん!女人化装置が稼働を開始する。
幹夫の股間にむず痒いような奇妙な快感が走る。思わず声を出してしまう幹夫。
「あ、あぁぁぁ」
「ふふ、感じてきたわね、この器械は大したものだわ、さすがは伊集院様の発明ね」
「美希、いま、『袋』が溶けてるの。もうじき露出したアナタのタマが吸い出されるわ」
「あ、あぁぁぁ...ぁぁぁぁ」裏返った声でよがる幹夫。
ピーッ、ピーッ!制御盤が大きなアラーム音を発した。
「タマが吸い出されたわね、よしよし、ここまで順調と」
結衣は甲虫のような器械のところに行き、突起部を操作した。突起部の蓋が開き、結衣はそこに手を突っ込んで、やがて2つの楕円状球体を取り出した。
「美希、見て見て!アナタがオトコだった証しよ!これをジュエリーにしてあげるからね、うふふ」
「・・・」放心するばかりの幹夫。結衣はとり出したタマを二人のスタッフに手渡した。
「ネックレスと腕輪にしてね、瞬間溶接機も用意するのよ」
「はい、少佐」

「さて、いよいよ股間を完全改造してヴ○ギナ生成ね。いっしょに声帯改造もやるわね」
美希は大きな首輪のような器械を幸夫の首に取り付けた。
「美希ちゃん、よがり声なかなか可愛いけど、オカマっぽいのはちょっとね。のど仏も残ってるし。この装置でのど仏を溶かし、声帯を改造して甲高い色っぽいよがり声が出るようにしてあげるわ」

制御盤の前に戻った結衣は、再度装置を稼働させる。ぶぅぅぅん!ぶぅぅぅん!
装置は情け容赦なく、幹夫の股間のDNAを書き換え、ヴ○ギナを生成させていく。
「あ、あぁぁぁ...ぁぁぁぁ!ぁぁぁぁ!」あえぎ声が止まらない幹夫。
首に装着された装置も順調に稼働を続け、幹夫の声帯周りを改造して行く。
「んふぅぅぅ、あぁぁぁぁ!」幹夫の発する声がどんどん甲高くなって行く。もはや女性のあえぎ声にしか聞こえない。
言葉では現せない快感に飲み込まれて行く幹夫。女性の快感など知る由もない幹夫だが、実は、女性がセックスする時の快感に近いものを感じるような波動が装置から幹夫の脳に送られていたのであった。恐るべし伊集院の科学技術。
「あぁぁぁぁ!いくぅぅぅ!!」大きな快感が押し寄せ、思わず叫んでしまう幹夫。快感の正体は理解不能だったが、その瞬間、幹夫は確かにイったのであった。そして、その瞬間に幹夫の女体化は完了していた。
「はぁ、はぁ...」肩で大きく息をする幹夫、いや美希。

「美希ちゃん、晴れてオンナね。ウエディングドレスきっと似合うわあ」

強制和装花嫁女装に始まり、オカマを掘られ、中国針で自然かつ永遠の笑顔を植え付けられ、とうとう完全女体化されてしまった美希。
オトコだった「幹夫」の姿はもうどこにもない。足首に装着されたコントロールデバイスで筋力を弱められ、まともに抵抗することも叶わず、結衣と二人のスタッフになすすべなく玩ばれている。

美希-10

美希-11

「美希ちゃん、さすがに疲れたでしょ、これ飲むといいわよ」
「・・・」
のどが渇いていたことも有り、美希は素直に結衣から渡されたドリンクを飲んだ。ただのオレンジジュース?
「栄養補給用の特別なオレンジジュースよ。味は同じだけど、しっかり栄養分を入れてあるのね。これも伊集院様の発明」
気のせいでもなく、女体化工程で疲れた美希の体にみるみる元気が戻ってきた。デバイスのせいで力こそ入らないが。
伊集院という女は本当に天才なんだろう。その方向はまったく狂っているが...

スタッフ二人は美希をシャワールームに連れて行き、汗を流してあげた。
その後、純白のブラジャー、ガーター、ストッキング等の花嫁用の下着類が着せられた。

「さて、花嫁さんらしくゴージャスにしてあげるわよ」
下着姿の美希は室内にある美容室の椅子に座らされ、シャンプー・コンディショナーの後、メイクとヘアスタイリングをされた。その姿は美容室でセットを受けている若い美しい女性である。元オトコなのだが...

セットが完了した。いわゆる「夜会巻き」と呼ばれる上品な髪型にされていた。アクセントに銀色のティアラが付けられた。
純白のウエディングドレスを着せられ、実に美しい「元・オトコ」の花嫁の完成であった。

美希-12

「美希、ほんとうにキレイよ!アタシのお嫁さんとして毎晩愛してあげるからね。でもね美希、アナタは『元・オトコ』なのよ。一生それを忘れないようにこれを永久に付けるのよ」
美希の眼の前に、金色の楕円の球体をあしらったネックレスと腕輪が掲げられた。
「あなたがオトコだった証しをジュエリーにしてあげたのよ、どう、すばらしいでしょ?」
ネックレスと腕輪を装着後、瞬間溶接機で仕上げ、金玉ネックレスと金玉腕輪は二度と外れない、美希の体の一部になった。
「う、ぅぅぅぅ...」偽りの微笑みを植え付けられた表情のまま、美希はぽろぽろと涙を流した。
「あらあら、お化粧が崩れちゃうじゃないの、駄目ねえ」
メイクが直された花嫁姿の美希と、花婿姿の結衣は写真に収まり、写真結婚式は終わった。

「さて美希、新婚旅行はないの。アナタには最後の仕上げをして、私の妻、そして伊集院様の部下としてかいがいしく一生尽くしてもらうわ」
「?」結衣の言葉の意味が取れない美希。
「すぐわかるわよ。」そう言いながら、結衣は美希を抱きしめキスをした。二人の舌と舌が絡み合う。
どうみてもレズビアンの恋人同士が愛し合っている姿だが、その実は...

数日後。

「美希、食事の用意はできた?」
「はい、ご主人様、ただいま」
メイド姿の美希が食事のトレーを持って現れた。中国針による自然な微笑みを賛えたその表情は相変わらずであるが、その顔には一生取れない永久メイクが施されていた。メイドというより娼婦に近い厚化粧である。これは伊集院の趣味なのだが。
結婚式のあと、美希は伊集院のアジトに連れて行かれ、近衛メイドにされるための永久メイクと洗脳処理をされてしまっていたのだ。
もちろん完全洗脳ではなく、意識の底には自分が元オトコで、さんざんにいたぶられた末に性転換されたことがしっかり記憶に残っている。
メイド衣装は半袖で首回りの露出が大きく、金玉腕輪と金玉腕輪が良く目立つ。
今日の近衛メイドの業務が一通り終わったので、「夫」である結衣の部屋に戻ることを許されたのだった。
「美希、では一緒に食べましょう」
「はい、ご主人様」
二人きりの食事は終わり、美希は食器を洗って片づけた後、一生変わらない笑みをたたえた表情のまま結衣のところに戻ってきた。
「今日の仕事は終わりました、ご主人様」
「そう、それじゃあこれから寝るまではメイドから私の妻ね。たっぷり愛してあげるわ」

「あぁぁぁん...」結衣の責めに甘い吐息を漏らす美希。
結衣は腰に電動のバイブレータを装着し、美希のアヌスを犯している最中だった。
「美希、アナタはオンナになったけど、私はアナタの処女を決して奪わないわ。元・オトコのアナタがオンナの快感だなんてとんでもない。オカマを掘るだけよ」
「あぁぁぁん...」結衣の声が聞こえてるのか聞こえていないのか。あえぎ続ける美希。
「さあ、フィニッシュよ!」結衣はバイブレータのパワーを上げ、自らも腰を使って美希を責め立てる。
「あぁぁぁぁ!いく、いくぅ!」直腸を貫かれ、前立腺への刺激に酔いしれ、美希は果てた。果てたといっても射精も出来ないオンナの身であるが。
「はぁ、はぁ...」さすがに肩で息をする結衣。
「アタシも濡れちゃったわ、美希、キレイにしてちょうだいね」
「はい」
美希は舌を使い、結衣のヴ○ギナ周りを丹念に舐め続けた。
「んふ...ぁぁぁん、上手ね、美希」
「・・・」ぴちゃぴちゃ、無言で奉仕をこなす美希。やがて舌奉仕は終わった。

「さて、お風呂に入っていらっしゃい、美希。監視カメラがみてるから、こっそりオナニーしちゃあ駄目よ」
「はい、ご主人様」
浴室で体を洗う美希。美しい曲線の女体である。
ああ、オナニーがしたい、オンナってどれぐらいいいのかしら?
そう思い、一瞬指が自分のヴ○ギナに伸びるが、監視カメラの存在を思いだし、その指を引っ込めた。女人化して妻に娶られたのに、前は一生処女で、セックスはアヌスだけなんて、なんて仕打ちなのだろう。風呂を出て体を拭いた美希は、貞操帯を自ら穿く。結衣のコントローラで解錠するしかない貞操帯。履きたくはなくても逆らえない。

結衣が美希をこのように扱っている他、伊集院屋敷に住む幹部の「妻」は、いろいろな仕打ちを受け、「オンナ」の体に馴染んで生きることを許されないのだった。美希の扱いはまだ良い方で、ある「妻」は美希と対照的に、オナニーを毎日一定回数行わないと、体内に仕込まれたカプセルから分泌される物質によって老化が著しく早まるという仕打ちを受けているものもいた。その妻の「夫」はそれを見て楽しむだけで、キスするとか胸を揉む以上のセックスを決して行わない。

いたぶられながら女人化され、その後も「オンナ」の体に素直に馴染むことを許されず、一生いたぶられ続ける哀れな元・オトコたち。
彼らにとって、「結婚は人生の墓場」に他ならなかった。

【完】

「今日から女で生活です  日本の強制性転換の実態」(エア新書)

...
今日から女で生活です  日本の強制性転換の実態



本ブログを目ざとく見つけてリンクしてくれた「酢豚ちゃん」ブログに面白い記事があったのでトラバ&紹介。

本屋さんにもしもこんな本あったら絶対手に取るなあ(笑)。Symats的には、「普通の男だったのに、闇社会の罠で無理矢理女にされた私」みたいな隠微な響きが欲しいところですが。性転の館に連載中の大長編「幻夢」では出て来ますよね。

シーベリイ・クイン「奇妙な中断」について

女人化花嫁・美希は次で最終章ですが、ここでちょっと一息(じらしてすいません)。

この小説を知ってる人は少ないでしょうね...青心社から出ていた怪奇幻想小説シリーズの「ウイアード」(1~4。5巻刊行のはずが4巻で終わったはず)の3に載っていた短編です。(下記に写真)

「ウイアード3」カバー


このシリーズは、昔、米国で一世を風靡した(?)"Weird Tales"という、大衆向け怪奇幻想小説雑誌のマニアであった大瀧啓裕氏が、同誌からお気に入りのものを編集、翻訳されたアンソロジーです。ひとくちに怪奇幻想小説と言いますが、ラブクラフトみたいな本格的ホラーから、B級どころかやたら悪趣味なC級モノもかなり混ざっていた雑誌のようです。

他にも、国書刊行会などからもアンソロジーが出てますね。(参考URL)

で、"Weird Tales"はじめ、こういう雑誌が多く出ていた時代があったわけなんですが、この雑誌群の表紙がもうエグイのですよ。美女が露出度の高い服を着て、悪漢に襲われるそうなシーン(それもエッチではなく改造とか人体実験とか、言うなら変態的になんかされそうと言う(笑))ばっかなんですね。となると、Symatsの大好きなマッドサイエンティストもやたら登場、中身はともかく表紙が萌える(笑)。TGComics.comで表紙をモディファイしてTGTFなものにしてしまうスレッドが数多くありますが、その中には、"Weird Tales"ではないけれど、それと同時代のBC級小説雑誌の表紙が多く使われております。

前置きが長くなりましたが、「奇妙な中断」です。今を去ること約70年前、1936年の作です。あらすじを書くとこのブログ的には面白くないので略して萌え所だけ(笑)。

ウィラビーという主人公が海賊に捕まり、女性捕虜だったカルメリタという女性と恋に落ちるのですが、カルメリタに横恋慕した海賊首領は、カルメリタを奪い取る為、ウィラビーに、まるで女人化研究所の伊集院みたいなことを...

「相思相愛のお前たちに結婚式を挙げさせる」と二人を騙して安心させ、油断したウィラビーを気絶させ、意識を失ってる間に去勢を施してしまいます。新郎になるはずが使い物にならなくされたウィラビーに、さらなる辱めが訪れます。カルメリタの腰元という設定で完全女装され(監禁ですっかり伸びた髪を洗い、高く結い上げて櫛を刺すなんて、なかなか萌える描写も)、その姿で縛られ、海賊首領がカルメリタの処女を奪う(要はレイプですな)一部始終を見せられる、と。

去勢によって胸が膨らみ、気持ちも女性化した(科学的には「?」ですが)ウィラビーには「ジョキナ」という女性名が与えられ、カルメリタの腰元になります。元々愛し合っていた二人は、プライベートでは女同士で愛し合う仲になるのでした。

本筋はともかく、この描写を読んだ若かりしSymatsは、もう、妄想留まるところを知らず、でしたよ(笑)。しかし、70年以上前にこんなの書いてたとは...SymatsがForcedFemに嵌まったきっかけを作ってくれた人ですね。

文庫はもう絶版で手に入らないみたいです。古書屋にはあるかも。

この作品を読んだって、唐沢俊一氏がご自身のブログに記されてますね。

女人化花嫁・美希(その6)

(筆者注:小説内挿絵は女人化研究所さんから転用許可を特別に頂いております。)

手足を骨格から女性化されてしまった幹夫。手はか弱くなり、腕力での抵抗はもはや無理である。足は超の付くハイヒールしか履けず、たとえ逃げようとしてもまともに走れない。これだけで、生涯、結衣の「妻」と言う名の女人化奴隷にされる運命は決まったようなものである。

「じゃあ次は顔ね、美希。あなたの顔、整形しなくても充分女顔だから、大きくいじる必要はないわね。ま、その顔立ちを見込んだからアナタと交際したんだけど。でも、その怯えたような顔はいけないわ。アタシの奥さんはいつも顔に笑みをたたえててないとね」
いったい、結衣は何をしようと言うのか?幹夫にはわけがわからない。
やがて、結衣は中国針のようなものをとり出した。
「伊集院様は顔の筋肉と神経を西洋流に手術するのが好きなんだけど、仕上がりが少し不自然なのよね。ちょいと苦労したけど、中国針でやる方法をマスターしたのよ、私。ちょっとチクッとするけど、すぐに終わるからね」
「うぅう...やめてくれ」
「美希!お人形にされたくなかったら大人しくなさい!」結衣に睨みつけられて仕方なく黙る幹夫。
結衣は幹夫の頭をベルトで固定し、作業を始めた。
「じゃあ行くわよ」チクッ、チクッ、チクッ...
目尻、頬、唇の端あたりを重点的に、結衣は慎重に幹夫の表情を司るツボを巧みに衝いて行く。
「さあできたわよ、鏡でご覧なさい」
「う....」
そこには、かすかに唇をひらき、実に自然に、にこやかに微笑む自分の顔があった。自分の感情とは無関係に。
俺の顔はどうなってしまったんだ...

「美希、表情を変えて見てごらんなさい?」
促されて表情をいろいろと変えようとする幹夫。
しかめ面をしてみると、なんとなくしかめ面ができる。表情を固められたわけではない。しかしそれは、微笑みに乗っかったしかめ面である。
怒り顔、泣き顔も作れるが、すべてベースには幸せそうな微笑みがある。言うなれば、愛する人にちょっと媚びるときの若い女性の表情。
化粧も施されていないのに、作られてしまった表情が、幹夫をさらに女らしく見せている。

「ふふ、上出来ね。中国まで行って習った甲斐があったわ。それじゃあメインイベントのボディ改造行くわね。」
ああ、とうとう男でなくなってしまう...抵抗出来ない幹夫は絶望に駆られた。

結衣は幹夫の胸のところに配線と管が付いている半球状の機械を取り付け、また尻のところに二回りほど小さい機械を貼り付けた。
「アナタの体の他の部分から脂肪を吸い寄せ、胸とお尻に集める機械よ。痩身とバスト&ヒップアップを同時にできるスグレモノなの。同時に強力女性ホルモンを送り込むんだけど、これ本当に強力でね、アナタのお○ん○ん、1/3くらいに縮んで永久に勃たなくなるわ、ふふ」
「うぅぅぅ...」低くうめくばかりの幹夫。
結衣はスイッチを入れた。幹夫の胸と尻にむず痒いような感覚が走る。
ぶぅぅぅぅぅん、ぶぅぅぅぅぅん。低い震動音が響く。
やがて、むず痒い感覚は乳首を愛撫されているかのような感覚と尻をなめ回されているような感覚に変わってきた。
「はあぁぁん!」幹夫は思わずあえぎ声を上げてしまっていた。
「あぁぁん!あぁぁん!」幹夫のあえぎ声はオクターブこそ変わっていないが、いわゆる「オカマ」のアクメ声のようにすっかり甲高く裏返っていた。そして、幹夫の体型は大きく変化を遂げていた。Cカップくらいの、大きめで形の良い乳房が形成され、尻は二回り大きくなり、女らしい丸みを帯びた形になっていた。そして、股間のものはすっかり小さくなってしまっていた。もはや役には立たない。
「あぁぁん!あぁぁん!」なおも快感にあえぐ幹夫。本来なら性感的な愛撫はペニスを勃起させるはずだが、強力女性ホルモンはその勃起を奪ってしまっていた。射精に達するべき快感がもやもやしたまま、それでも胸部と臀部の快感が幹夫を責め立てる。やがて、震動音が止まり、機械は停止した。

「はぁ、はぁ...」ひとしきり虚脱感に包まれ放心状態の幹夫。やがて自分がバスト&ヒップアップを施術されたことを思い出した。眼を下に向けると、大きな二つの膨らみが視界に入った。股間のものが子供時代ほどに縮んでしまったのにも気付いた。ああ、僕は、ホルモン注入や豊胸で男人生を諦めたニューハーフみたいになっちゃったんだ。実質もうオトコじゃないんだ...。

「美希、すっかり女らしくなったわね。さあ、次はいよいち、お○ん○んとお別れよ。おっと、その前に」
その前に?
「アナタの髪の毛、それじゃあねえ」幹夫の頭髪は短髪のままで、ボディラインが大きく変わったとは言え、花嫁になる「女性」としては...
「これから栗毛の人造毛髪ウイッグを付けてあげる。頭皮に同化するうえ、どうやっても切れないスグレモノよ」
「...」黙って結衣の話を訊くだけの幹夫。抵抗の意思はほとんど無くなってしまっていた。
やがてスタッフがロングのウイッグを持ってきた。バリカンで幹夫の地毛を丸刈りにした後、緑色のジェルを塗り付けた。
「3分間待ってね。このジェルは毛根を完全に殺すので、アナタは地毛と一生お別れよ、うふふ」
3分後、ジェルと残っていた地毛が拭きとられ、坊主になった幹夫の頭に別の青色のジェルが注意深く塗られ、ウイッグが被せられた。
「さて、これで髪オッケーね。10分で頭皮に同化するわ」
10分後。結衣とスタッフが新しい髪の毛軽く引っ張りチェックする。ウイッグはもちろん外れない。

美希-9

「...」無言でうつむくばかりの幹夫。見た目は哀しみに打ちひしがれた女性のような姿に変わってしまっている。
「あらあら、張り合いがないわねえ美希、もうちょっと嫌がってくれないと」
「ぼ、僕はもう戻れない...抵抗すれば人形にすると言う...嫌がるも何も...諦めた...よ」
「あらあら、まだお○ん○ん付いてるのに、弱いのねえ。」
幹夫を抵抗出来ない状況にまで追い込んでおきながら、結衣は幹夫をいたぶっていた。
「しかし何だかなあ、このまま完全女人化したら、素直に女体に馴染んでしまいそうで面白くないわね。何かひとつ、もと男だったことを絶対に忘れられないようにしてやるわ、美希。そうそう、ミルダ中尉がこの間、睾丸抜いてイヤリング作って永久装着したのを思い出したわ。同じじゃあつまんないからなあ...」
睾丸...僕の「タマ」をどうしようというんだ...
自分が女体に改造されてしまう事態を理解しながらも、漠然とした不安に襲われる幹夫。

「二つのタマで、ひとつはネックレス、もうひとつは腕輪を造ってあげるわ、美希。両方とも二度と取れないように装着してあげるわ。鏡を見れば両方、普段も腕輪で自分の男時代を嫌でも思い出すのよ、うふふ。ちょっと見にどこから見てもオンナなのに、アナタはいつも、自分がオトコだったことを思い出すというわけね。」

「う、うぅぅぅ・・・」幹夫の目から涙がこぼれた。
悪魔の針治療を施されされてしまったその顔での涙は一見嬉し泣きにしか見えないが、それは紛れもなく恥辱の涙であった。
もうまともなオトコに戻れなくされた上、タマもお○ん○んも取られてしまう。それに加え、こんな仕打ちをされるのか,,,。

「まあまあ美希ちゃん、これからお○ん○んを失ってオンナになるから、感じ入っちゃったのかな?だいじょうぶ、オンナっていいわよぉ」見え見えのいたぶりをする結衣である。

【続く】

女人化花嫁・美希(その5)

(筆者注:小説内挿絵は女人化研究所さんから転用許可を特別に頂いております。)

「さてと、美希、次は洋装ね。洋装は体のラインが出ちゃうから、ドレスにふさわしいボディラインにしてあげるわ、うふふ。おっとそのまえに、和装を解いて化粧をしっかり落とさないとね」
結衣はスタッフ二人に命じ、幹夫の衣装を脱がせ、化粧を落とさせた。スタッフにされるがままの幹夫。拘束デバイスで力が入らない。
化粧を落とされた直後はさっぱりした気分を味わった幹夫であるが、次に待つ肉体改造を思い出して脅え始めてていた。
「助けてくれ...オンナになりたくない」結衣に向かって弱々しく叫ぶ幹夫。
「おとなしくしててちょうだいね、美希。あんまりだだをこねると、こうなるわよ」
結衣は幹夫の目の前にポータブルDVDプレーヤーを持ち出し、再生を始めた。

「こ、これは...!あの事件の!」
幹夫は映像を見て息を呑んだ。二人の男性警官が伊集院一味に捉えられ、有り得ないほどに濃厚な化粧と巨乳化を施され、完全女人化されたあと最後に生き人形にされていく過程のダイジェストであった。
「結衣...おまえはこの犯人一味なのか...」
「ええ」
つい最近、行方不明になっていた二人の男性特警小隊隊長が女性の生き人形に改造されショーウインドウに飾られて発見されたという猟奇な事件が世間を騒がせた。二人とも完全に女性に性転換され、一人は京人形、もう一人はフランス人形の姿にされ硬直していたのだ。発見当初は殺されて人形にされたと思われたのだが、科学的な鑑定で、有り得ない高度な科学力で人形化され、硬直しながらも生きていることが判明したと言う一部始終であった。
犯行予告も犯行声明もない謎だらけの猟奇事件であった。

挿絵8

「おわかり、美希?あなたをウエディングドレスの花嫁人形にしてブライダルショップに飾ろうと思えば出来るのよ?ま、大人しくしてくれれば人形化はしないわ。ねえ、オンナになるって楽しいことよ?毎日キレイな服を着て、お化粧をして、良い匂いの香水付けて...素晴らしいわよ!」
「うぅぅ...」恐ろしいことを無邪気に話し続ける結衣に、幹夫は言葉を失った。
「大人しくするわね?」結衣はイエスの返事を催促する。
幹夫は弱々しくコクリと頷いた。

挿絵9

「いい娘ね、美希。じゃあこの椅子に座ってちょうだい」
スタッフに導かれ、幹夫は美容院の椅子のような、それでいて複雑で奇妙な装置がたくさん装着されている椅子に座った。拘束デバイスが効いているとは言え、まったく抵抗のかけらも示さず、放心したように腰を降ろす幹夫。結衣は手許のリモコンのスイッチを押した。ウィィィィン...。椅子から爪のようなものが出て来て、幹夫の体をしっかりと固定した。
「あらあら、『クスリ』が効き過ぎたかな?あんまり暴れられても困るけど、嫌がらないのもつまらないわねえ。ねえ美希、アナタはただオンナになるだけじゃないのよ。私の理想のお嫁さんになるの。いつも10cm以上のハイヒールが似合い、いつも顔に笑みをたたえてている『妻』にね」
「・・・?」結衣の言っている意味を理解出来ない幹夫。
「あはは、わからないかあ。そのうちにわかるからね。では足から行くわよ」
足?女性化するのになんで胸や股間じゃなくて脚なんだ?困惑する幹夫。
スタッフ二人が奇妙な機械を幹夫の足元に運んできた。金属製で、ブーツのような形状をしている。
「ここに足を入れてちょうだいね」言われた通りにする幹夫。

「美希、アナタの脚ね、一生10cm以上のハイヒールしか履けない脚になるのよ」
「えっ?」
「腱を短くして、爪先立ちで歩くことしか出来無くするの。おっぱいをつけ、お尻が大きくなったらセクシーよぉ。ふつうに歩くだけでモンローウォークになるんだからあ」
何と言うことか。人形化されないというだけで、幹夫の肉体はとことん結衣に玩ばれて女人化するのだ...
「うぅぅぅ...やめてくれ、助けてくれ...」
「はいはい、大人しくしないとお人形さんよお。じゃあ始めるわね」
結衣は足を改造する装置のスイッチを入れた。ぶーんと音を立て装置が幹夫の足の改造を始めた。足が熱く、かつくすぐったく感じる。痛くはないが妙に不愉快な感覚を覚える幹夫。数分ほどで装置は停止し、幹夫の足が引き出された。
「美希、あなたの新しい足をごらんなさい!どお?ああ、足のサイズ、小さくしたからね。これからは23cmよお、うふふ」
「・・・」無言のまま自分の足を見る幹夫。それはもうかつての自分の足とは似て非なるものであった。
サイズは一回り縮み、腱は詰められて普通の状態で爪先立ちするような位置が一番楽になるようになってしまっていた。足を奇形化されてしまった...ショックで放心するばかりの幹夫。
「じゃ、手先も同じように細く小さくしてあげる」
スタッフが手袋状の奇妙な装置を持ってきて幹夫の両手に装着した。ほどなく装置が稼働し、足の時と同じような奇妙な不快な感覚が手先に走る。
「まあ、可愛い手になったわねえ、指輪もマニキュアも似合いそうよ」
改造された手は、一回り小さいサイズになり、指は女性らしい細長いものに変わっていた。

「次はどうしようかな、顔が良いかしら、うふふ」

【続く】

女人化花嫁・美希(その4)

(筆者注:小説内挿絵は女人化研究所さんから転用許可を特別に頂いております。)

結衣は一転して幹夫に優しい声で話しかけてきた。
「ねえ美希、おとなしくお嫁さんになってくれるわね?」
「・・・」幹夫はうつむいて無言のままでいた。
従いたくはないが、逆らえば何をされるか分からず、答えようがなかったのだ。
いや待てよ、いまは形勢が不利だ。ここは従っておこう。後で隙を見て逃げ出せばいい。相手は女だ、何とかなるさ。
「わかった...」
「まあ、良く言ってくれたわね。ありがとう美希。拘束ほどくからね」
ここで隙が有れば...仕掛ける機を伺う幹夫。
「ねえねえ、隙あらば逃げようって思ってるでしょ?」
「う...」
「想定済みよ、そう簡単にこんな話しに同意するわけないものねえ。だからね、こうするの」
結衣は幹夫の足首に、細いリングを装着した。かちゃり。
「拘束デバイスよ。3人でコントローラを持ってるから、変な気起こしても無駄よ。と言うか、こうすれば逃げられないでしょ」
結衣がボタンを押したとたん、幹夫の足はまるで鉛になったかのように重くなった。腕にも力が入らない。
「神経系を自在にコントロールできるのよ、これ。アナタは私達の介添え付きでそろりと歩けるくらいしか体の自由が利かないはずよ。さ、おとなしく花嫁さんにされるのよ、美希」
幹夫は絶望した。もう逃げられないんだ...

拘束を外され、体を拭かれた幹夫は、サポーターのようなショーツの着用を命じられた。
「ペニスを股に挟むようにして、このショーツで押さえつけるの」小柄な方のスタッフがアドバイスする。
言われた通りにショーツを履く幹夫。慣れない位置にペニスを固定され、奇妙な感覚である。
次いでサポーターの上に女物のショーツを履かされた。
「いいわね。もっこりの花嫁さんじゃ様にならないからね、うふふ」結衣が楽しそうに微笑む。
「さて、ブラジャーもつけてね。この人工乳房を使うの」
結衣は人工乳房をゴムのりのような接着剤を使って幹夫の胸に張り付け、そしてブラジャーを着けさせた。

挿絵7

「女の子の気分がしてきたわねえ美希。じゃあこれからアナタを和装の花嫁さんにしてあげるからね」
幹夫はメイク用の椅子に座らされ、肌襦袢が着せられた。
「さあ、一部始終を自分の目で御覧なさいな」結衣はキャスター付きの大きな鏡を持ってきて幹夫の前に据えつけた。
拘束された後始めてみる自分の顔。眼の辺りが変だ...
「僕のまゆ毛...」
「ああ、さっきのむだ毛処理の時に、女の子らしい細眉にしておいたわよ。もう一生そのままね、髭もわき毛もすね毛も生えてこないわよ」
「い、一生...」男の象徴である髭もわき毛もすね毛も永久に除毛されてしまったのか...ショックで呆然とする幹夫だった。
「じゃあメイクしましょうね」
スタッフが幹夫の頭髪に羽二重をかぶせて留めた。
まずはファンデーションと水白粉でベースメイクを施され、粉おしろいをはたかれる。首筋にも水白粉が塗られた。ファンデーション類の香料が鼻をつく。
まゆ毛が三日月眉に描かれ、和化粧らしく眼の回りはうっすら赤く彩られ、最後に口紅を塗られた。
これが...僕...女みたいだ...
鏡の中にいるのは、衣装の着付けとかつらを待つ、女性の羽二重姿であった。もともと華奢で細面の幹夫はメイクで見事に和装花嫁に変身しつつあった。
奇妙な感覚に興奮を覚える幹夫。サポーターにしまい込まれたペニスが痛い。

メイクが終了し、豪華な飾りのついた島田髷のかつらが乗せられた。近くで見ない限りは、どう見ても若い女性の日本髪姿である。
僕...お嫁さんにされちゃったんだ...
思わず自分の女装姿に見とれてしまう幹夫。

「最初は白無垢綿帽子ね。じゃ、わたしは紋付きに着替えるわ」
スタッフに着付けを任せ、結衣は別室に消えた。
白無垢綿帽子姿の着付けが終わりに近づいた頃、紋付き袴姿の結衣が戻ってきた。
「じゃあさいしょのセッションね」
拘束デバイスで弱々しくしか動けない幹夫はスタッフに介添えされながら撮影スペースに歩いて行き、紋付き袴姿の結衣と並んで何枚かの写真を撮られた。
続いて、真っ赤な打ち掛け姿に着替えさせられ、2回のセッションは終った。
「美希、キレイよ...」
幹夫の化粧が崩れるのも構わず、結衣は幹夫に口づけし、舌を深く入れてきた。
結衣の舌と、口紅の味。不思議な感覚に戸惑いながらも、興奮し股間を熱くする幹夫。
アイタタ...サポーターが邪魔で燃えられないフラストレーションを抱えた状態の幹夫から、結衣は唇を離した。
「あんまし興奮しちゃうとペニスを傷めるわよ、うふふ。残り少ない命だけど、大事にね」

残り少ない命?ペニスが?そう言えば、「最後の射精」、「最後の立ち小便」...
幹夫はいずれ自分に訪れる運命を漠然とながら理解した...
僕、女装どころかオンナにされちゃうんだ...どうしよう...逃げられない...
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