symats' Forced Feminization Stories(強制女性化小説・情報)

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感想コメントを是非お願いいたしますm(__)m

ひょんなことから過去原稿を再利用して連載する運びとなったこの小説も、その10まで来ました。本日もアップしますのでよろしくです。

ここまで、アクセス数と拍手数で良い手応えを感じておりますが、出来れば、感想コメントをもう少しいただきたく...。投稿をお願いしますですm(__)m。

さて、現在の読者の皆様は「性転の館」で読まれていた方ばかりではないかと思います。また、読まれていた方は、かつて小生が流用をやらかした部分をどうするのか、気にされてるかなあと勝手に気を回しまして(笑)、今後をおおまかに予告しておきます。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その10】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(8)
翌朝、俊恵の目が覚めた頃、自室に隆造が現れた。
「おはよう俊恵、今朝はいっしょに食事でもしないか、ん?」
にやりと笑い、ベッドで半身を起こした俊恵の目を見据える隆造。その視線を感じ取った俊恵の表情は蒼ざめ凍りついた。脳裏には昨晩の恐ろしい折檻がよぎった。
「どうした俊恵?食事でもしないかと聞いているんだが?」
再度、先ほどよりも鋭い視線で俊恵を見据える隆造。

場にすこしの間が空き、緊張が走った。やがて俊恵が口を開いた。
「はい、仰せの通りに、隆造様」

「俊恵、昨日は化粧も落とさず寝たのか、肌が荒れるぞ。シャワーでも浴びて一度化粧を落としなさい」
「はい、ありがとうございます、隆造様」
「シャワーが終わったら、この服を着て食堂に来なさい。化粧とかはメイドにやってもらうといい」
「わかりました、隆造様」
「うむ、では食堂で会おう。おっと、その前に...」再び、俊恵を見据える隆造。
「その前に?」
「わしに朝のキスをしてくれないか?」
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sissykiss.com

前エントリでついでに紹介した、sissykiss.comをちょいとブラウズして見ました。

少年幼女化はもちろんですが、全部をざっと回るだけでも大変なほどTGTFの情報がぎっしりですね。とりあえずリンクに入れたけど、会員になってみようかな。

実は意外な発見がありました。とある会員の人が、milda7さんの絵を勝手に使ってるのを発見しちゃったんですよ(困)。
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海外サイト紹介"deviantART"

リンクにも加えましたが、このサイト、イラストをメインに、写真、小説等の「アート」のコミュニティになってます。英語ですが画像主体なので特にむずかしいことはないと思います。

symatsの創作意欲つか妄想をかき立ててくれる、強制女装・女性化やマッドサイエンティストなイラストが結構ありまして、実はなんもアップしてないのにメンバーになってます(苦笑)。アメリカンな画が多いので好き嫌いは分かれると思いますが...。

気に入ってブックマークしてる人のページは...
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その9】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(7)
部屋のドアが開き、隆造が姿を現した。
「今晩は、俊恵。ネグリジェと下着のセンスはなかなかだが、メイクはもっと何とかならんか、ふふ」
いつものように、服かメイクのどちらかにケチをつける隆造流のあいさつである。

「さて、話と言うのはだな」
「何でございますの、隆造様」裏声を使い、結婚までは「隆造様」と呼ぶ決まりにしたがい、一生懸命女らしくしゃべる俊恵。
「今夜は、お前の処女を...いや、それは結婚式までは大事に取っておくからな、ふふふ」
処女を奪うつもりではない...ではいったい何なのだ?困惑する俊恵。

「お前にカラダで覚えて欲しいことがあるのだよ...入れ!」
隆造の声に応えて男2名が現れ、隆造と3人で俊恵を全裸にし始めた。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その8】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(6)
ある日の晩。
厚塗りのファンデーション、ちょっとはみ出し気味の口紅、まだ上達途上でお世辞にも上手いとは言えないメイクを自ら施した俊恵が、フリルの多いブルーのネグリジェに身を包み、おなじくブルーのミュールを履いて、隆造の来室を待っている。ネグリジェに合わせ、下着はブルーのレースのブラジャーとショーツである。まだ髪の毛が地毛でスタイル出来るほど伸びておらず、セミロングのウイッグを付けている。後ろ姿は立派に女性だが、前から顔を見るといささか女装オカマな雰囲気は否めない。

壁紙と揃いのピンク花柄の布団のベッドに腰掛け隆造をじっと待つ俊恵。花嫁修業用にと与えられたビデオや雑誌を見て待ってもいいのだが、ある不安に襲われていてそれどころではない。

何気なくクローゼットを開け、中の衣装を眺める俊恵。
普通のOLではとても手に入らないほどの豪華なワードローブ。上着は実に数十着。春夏秋冬それぞれの季節に相応しいものがこれでもかと並んでいる。これを着て外出することなどないはずなのに...。服の中にパンツ形状のものはひとつもない。普通の服は全てがスカート形状であり、スカートが都合悪いエグザサイズウエアの場合は、股に喰い込みそうなレオタードあるいは水着である。つまり、少しでもマニッシュな趣味の服は着用を許されない。もちろん隆造の趣味・命令である。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その7】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(5)
無理矢理身にまとわされる羽目になった「オンナ」のカラダであるが、妹・瞳を護るため、それに何とか馴染み耐えて行く決意をした俊恵。

意に反する強制的な改造を急に受けたことの衝撃も含め、当初は大きな違和感だらけであった。胸と尻が重くなり股間は軽くなったため体の重心が変わってしまい、その変化はごく普通の立ち居振る舞いをちょっとするだけで明瞭に感じられたほどである。また、胸、尻、股間に接する下着の感覚も当初は非常に奇妙なものであった。平たい胸板にシャツが当たっていた感覚や引き締まった臀部を包み股間をカバーしていたトランクスの感覚、こういったオトコの感覚は永久に失われ、膨らんだ胸をブラジャーのカップに入れる感覚や膨らんだ尻と男性器を失った股間を包むショーツの感覚に取って代わられた。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その6】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)



(4)
涙に暮れた翌日から、俊恵には隆造から「花嫁修行」が命じられた。ブラジャーはじめ衣服のつけ方、メイクアップ、女性らしい立ち居振る舞いなどなど。逃亡を企てようにもメイド一人を組み伏せる体力もなくなり、また、妹・瞳のことがある以上、おとなしく指導役のメイドに従わざるを得ない俊恵であったが、やはり気の進むものではなく、この上ない恥辱を感じながらの修行の日々である。

一方で、改造女体の「マイナーチューニング」も進められていった。頭髪、眉毛まつ毛、腋毛、陰毛を除いて邪魔な体毛は永久脱毛されていった。陰毛も女性のパターンに整えられた。腋毛は「女らしくなる努力を毎日させる」ために見送られた。毎日腋の下の手入れを怠ることが出来ず、剃りが甘いと隆造はねちねちと嫌味を言うどころか瞳の名を出して脅すので、腋毛剃りは緊張の日課となった。

顔の脱毛セッションの最終日、施術現場には隆造が姿を見せていた。終了後、隆造は俊恵の頬を指でなで回し、「ほほう、なかなか奇麗な肌になるもんじゃないか」とからかう。そして、いきなり俊恵を抱きしめ、キスをした。
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TGcomics.comで話題に上りました>女人化研究所サイト休止

ここですね。milda7さんがこのブログに現れ、一時的な停止であると言っていたという趣旨で書き込んでおきました。

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その5】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)



(3)
「お父さん、相変わらずの言葉嬲りの『鬼』ですね、ふふ」隆一郎がにやにやしながら隆造に話しかける。
「ふふ、まあな。あの意思屈強な杉浦俊夫もこうなってはわしの言うことを聞く他あるまい。しかし、回復後に始める『花嫁修業』が実に楽しみだな、はは。毎日、結婚だ妻だ花嫁だと耳元で囁いていたぶれると思うと待ち切れん」
二人の会話を聞きながら、洋佑はちょっと苦々しげな表情になったが、やがて口を開いた。
「お父さん、俊恵さんの予後のことですが...」
「おお洋佑、改めて礼を言うぞ、ありがとう。危篤の時はよくぞ助けてくれたな。あれで死なれては味の悪いところだった。ところで、俊恵の乳首には睾丸の一部を移植したわけだが、あれは機能しそうか?」
「問題ないでしょう。ただし...」
「ただし?」
「俊恵さんは危篤から回復する時に脳に僅かな損傷を受けている可能性があります」
「しかし、さっきはしっかりと話せていたぞ?」
「言語とか認知とかは大丈夫なようでしたね。それが一番心配だったのでひと安心しました。ですが、完全に回復したあとにいろいろ確認した方が良いと思います」
「うむ」
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その4】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)

(2)
「おいおい、洋佑、いきなり俊恵と呼んでも『彼女』には訳がわからなくないか?」
隆一郎が薄笑いを浮かべながら洋佑に話しかける。
「あ...そうですね、お兄さん」ばつが悪そうな顔をする洋佑。

隆造はそのやりとりを聞きながら無言のままニヤリと笑い、やがて口を開いた。
「麻酔で眠って行く間にわしは『俊恵』と確かに、言ったがな。本人に聞こえたかどうかはわからんからなあ、ふふふ」

隆造は寝ている俊夫のすぐそばに立ち、話しかけた。
「俊恵。おまえはもうもうオトコの杉浦俊夫ではなく、オンナの杉浦『と・し・え』だ。豊かな乳房とヒップを持ち、股間にはヴァギナがある、『オ・ン・ナ』になったのさ、ふふ。か弱い『オ・ン・ナ』に、な。そしてじきに、じきにこのわしに一生かしずく妻、『大神俊恵』になるがな、あははは」
「か、体を女に変えられても...僕は僕だ。お、お前の好きにはさせないぞ、隆造」
まだ力の入らない体ながら、目一杯気を張り、俊夫は隆造を睨みつけ、気丈な言葉を放った。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵(「人工美女の館」(byひとみ絵里)ファンフィクション)【その3】

(1)
「う...ん...」長い眠りから俊夫は目を覚ました。

我に返ったその瞬間、麻酔をかけられ眠らされる間際の隆造と自分とのやりとりを思い出した。

「では仕方がない、こちらも最後の手段を取る事にする」
「何の事だ...いったい何をする気だ?」
「ふふふ、それは気がついてからのお楽しみという事にしておこう」
隆造は俊夫の腕に注射をした。途端に俊夫の意識は遠のいて行った。
「寝ている間にいい夢を見るのだな...そして、夢が覚めた時、おまえは杉浦俊夫ではなくなり、このわしに一生かしずく妻・俊恵になるのだ、はははは」

俊夫の全身に悪寒と冷や汗が走る。
「ぼ、僕は...女にされてしまったのか?」
俊夫は自分の胴体に強い違和感を感じた。胸にこれまで感じたことのない奇妙な重量感が感じられる。それから、下半身にまったく感覚がない。まだ麻酔が完全に脱けていないのであろう。

「どうやら、性転換をされてしまったらしい...畜生、隆造、『悪魔』め、なんてことを!でも、これくらいでは僕は怯まないぞ。女にされたところで僕は僕だ。いずれここを逃げて大神『悪魔』一族の真実を世に曝露してやる」

病室のドアが開き、隆造、隆一郎、洋佑が姿を現した。
俊夫は隆造と隆一郎は知っていたが洋佑は知らない。3人はベッドの上の俊夫の顔をのぞき込んだ。
「おお、目が覚めたのですね俊恵さん」真っ先に洋佑が口を開いた。

【続く】

人工美女第1号 人妻・大神俊恵(「人工美女の館」(byひとみ絵里)ファンフィクション)【その2】

「オリジナル著者 ひとみ絵里さんへの公開ご挨拶」
ご無事を確認出来、安心しております。体調回復次第、「人工美女の館」第2部を是非是非お願いいたします。
また本ファンフィクションで「これは使える!」みたいなところがもしあったら、ご自由にお使いくださいませ。

筆者からのご挨拶・補足
本作品の連載に際し、いちいち元作品については言及いたしません。初読の方は恐れ入りますが、絵里さんのブログで、小説「人工美女の館」をご一読するのをお勧めいたします。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵(「人工美女の館」(byひとみ絵里)ファンフィクション)【その1】

はじめに(本作品の経緯と筆者からのご挨拶)

本作品は、ひとみ絵里さん作の小説「人工美女の館」のファンフィクションで、主人公のめぐみではなく、登場人物の一人である俊恵を中心にsymatsが勝手に想像(妄想)した物語です。

もともと、女装・女性化小説サイト「性転の館の書庫」に、「人工美女の館」が連載中の頃、強制性転換され、敵とみなす男の妻にされてしまう俊恵というキャラに萌え上がった私、symats(当時のハンドルは「いちファン」)がファンフィクションの執筆を思い立ち、「人工美女1号『俊恵』誕生」として連載を始めたのですが、途中でネタに詰まってしまい、焦った私は何章かをオリジナルの文章を多量にまんま流用するという愚を犯してしまいました。絵里さんからお叱りこそ受けませんでしたが、「性転の館」管理人さんは私の愚行に対し、この作品を書庫に入れないということで厳しい見方を示された(当然でしょう)という経緯があります。私もこの失敗を放置したまま、時が過ぎてしまいました。
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女人化研究所、突然のサイト休止

なんか事件(?)続発ですね。タイトルの通りです。

一昨日あたりから掲示板へのリンクが切られ(存在はしてますが)、どうしたんだろうと訝っていたら、今日になってこのような状態になってしまってます。fc2がサイトを問題視して消したというわけでもないようですが、どうしちゃったんだろう?

商用小説が完成したら挿絵を頼もうと思ってたのに...
勝手に応援してる応援団だけど、これじゃあんまり(涙)。
milda7さん、連絡だけでもしてくださーい(泣)。

「人工美女」本物著者降臨!

前エントリに、なんと「人工美女」本物著者でブログ主の絵里さんがレスをつけてくださいました!

更新停止状態以降の消息も判明し(大病をされていたそうで)、何とも奇縁を感じております。

さんかくさんのレス(レスされたエントリはこれ)は実に大きなきっかけになりましたね。

本物に見られてるとなるとかなり恥ずかしいですが、皆様には、これから載せる俊恵中心のファンフィクションをしばしお楽しみいただき、そうしてるうちに再開された本物でさらに楽しんでいただけると良いなあ(本物は俊恵をどうするのか?私は是非知りたい!)と思ってます。

「人工美女の館」ブログにファンフィクション連載の断りを入れました

このコメントにて。

絵里さんが読んでくださるかわかりませんが、言わば公開宣言なわけで、陰でコソコソってわけではないし、まあ良いでしょう。

明日以降をご期待下さい。

ある日の俊恵(「人工美女の館」ファンフィクション短編)

筆者注1:「人工美女の館」ブログの絵里さんが、ブログ開設前に「性転の館の書庫」に寄稿した小説「人工美女の館」(絵里さんのブログに今あるものとは違いがあります)のサブヒロイン「俊恵」のちょっとした時間を想像して書いたものです。現在も「性転の館の書庫」の書庫ページのここにありますが、拙ブログ掲載にあたり少し直しました。

筆者注2:本稿は、小説「人工美女の館」(ブログ版)の第118話「瞳の妊娠」の、

その夜、大神隆造の妻となった杉浦俊夫にも大きな衝撃が走った・・・・・。

の直前と思って読んでもらえると、脈絡がわかるかと思います。



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今日は小説を載せます

前エントリへのさんかくさんのレスを受け(貴重な助言本当にありがとうございます)、「人工美女の館」勝手に応援企画みたいな感じで、しばらく連載して見ようかと思います。

まずは、性転の館の書庫の書庫ページにある「いちファン」名義のショートショートのここへの掲載ですね。その上で、「人工美女の館」オーナーの絵里さん宛てに小説「人工美女の館」のファンフィクションを書く旨断りを入れ、それから新作を載せようと思ってます。

実は俊恵主人公で考えてお蔵入りになった原稿がありまして、それをベースに出来ますので、しばらくは連載ができるかも。

本日は構成をちょっと

いじっただけです。すいません。

カウンタをエロくしたのは(笑)結構気に入ってるんだけど...
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