symats' Forced Feminization Stories(強制女性化小説・情報)

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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その26】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(24)
それから1ヶ月後。

大神邸内の美容室でヘアメイクを整え終えた俊恵の姿があった。髪の毛をアップにまとめ、派手めのメイクを施され、深紅のチャイナドレスを着こなした姿は典型的な有閑マダムである。ドレスはホールターネック風の造りで、両腕どころか両肩がのぞいている。肩の辺りにごつい印象はあるが、邸内監禁で日焼けしないうえ毎日のスキンケアの賜物ですっかり色が白くなった俊恵の肌には深紅のチャイナがよく似合い、元男性というのに、女、いや人妻の色香を漂わせていた。

悪夢の結婚式と披露宴で悲嘆に暮れた俊恵だが、隆造に逆らう手立てとてなく、隆造の「妻」としての暮らしを送っていた。家政婦の指導を受けながら週に何度か手料理を作り、週に何度かベッドで抱かれ、夫隆造に尽くす日々。教育は花嫁修業から奥様修業へと変わり、提供される雑誌やテレビ番組は既婚女性向けのものに変えられた。一方で、忘れた頃に自分が人工女性であることを意識するものが挿入される。今日は「Mr.レディ Mr.マダム」が課題であった。先ほどまで、オカマ役の男優氏の怪演熱演に大笑いするべき映画を、うっすら涙を浮かべながら観ていた俊恵。俳優と違い、実の人生で強制的に肉体を改造され、女を、妻を、演じさせられている自分。瞳が出産すれば妻どころか母になってしまう。その境遇を受け入れ必死に演技しているが、あくまでそれは演技でなければならない。境遇に完全同化し内面の男を忘れてしまえれば有る意味幸せだが、そうなることは許されないのだ。
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女人化研究所サイトの凄さを認識

通常有り得ないアクセス数を見て、一瞬、カウンタがおかしくなったかと思った(笑)
どうやら、女人化研究所再開祭りでこちらにもアクセスが来てるみたいですね。

研究所さんサイトはやっぱり凄いです。

祝・女人化研究所再開!

さっそく、高志OL化編が一気に20ページも進んでおります。萌え。

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その25】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(23)
「ひとみ、ひとみ...あぁん!」為す術もなく隆造に秘所を責め立てられつつも、俊恵は妹を思いやっていた。
「お兄ちゃん...あぁん!」それは瞳も同じであった。

しかし、 自分が絶頂を迎えると最愛の妹がレイプされ孕まされてしまう残虐な責めは確実に結末へと進んでいた。
「あ、あ、あぁん、いくぅ」もはや夢心地となり状況がわからない俊恵。
「あぁ~っ!いやっ!」 一方の当事者、瞳にバイブが挿入されて行く。
男を知らない少女の処女喪失の相手が精子入りのバイブとはあまりに不憫である。その上勝手に妊娠させられるのだ。ぶーん、ぶーん、バイブがうなりを上げる。

「あっ、あっ、あーっ!」処女とは言えオンナ、快感のツボを刺激された瞳がよがり声を上げる。一方では俊恵の絶頂が秒読みである。
「よおし仕上げだ、乳首も適度な痛みは快感になるのさ、それ!」
乳首を絶妙の力加減で責める隆造。実は俊恵の乳首改造の真の目的はここにあった。行為中の乳首責めは、俊恵の肉体にマゾヒスティックな快感を植え付ける最高の技なのだ。このプレイを繰り返せば、俊恵は精神が逆らっても肉体が無意識に反応してしまうよう調教されてしまう。鬼畜隆造の練りに練った「仕込み」である。

「あぁん!あぁん!」乳首を責められる痛みと秘所を責められる快感がないまぜになり、我を忘れてよがる俊恵。
「よし、ここで一気に行くぞ!」
「ああぁぁぁぁぁー!」
俊恵が大きな悲鳴を上げたその瞬間、バイブの精液発射ボタンが押された。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その24】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(22)
隆造の前戯は俊恵の乳房、ヒップへの愛撫に変わっていた。
「あん、うふん...」
性器から離れたところを愛撫することで焦らそうという技巧で、俊恵は良いように挿入へ向けて玩ばれている。
「よし、ここに仰向けに寝なさい。力を抜いて待っていればいい」
言われるがまま、俊恵はステージ上の布団に仰向けになった。
隆造は屹立したペニスを片手で支え、俊恵の股間に近づけて行った。挿入場所を確かめ、亀頭を入り口に軽く触らせる。
「...」緊張でこわばる俊恵。
「力を抜くんだ!」
「はい...」
やがて、固く屹立したペニスが俊恵の体内に入って行った。
「あん!はぁ、はぁ!」俊恵は興奮して声を上げてしまった。
「落ち着け俊恵、まだ半分だ」
隆造のペニスはさらに進み、全部が俊恵の体内に埋まった。
「ようし」
俊恵を貫いたまま、隆造は、年齢からして驚くべき体力で、上体を起こして立ち上がった。
「あん、はぁ...はぁ...」
急に抱き上げられる格好になった俊恵だが、快感と衝撃に支配され、夢うつつの状態で驚く余裕もない。興奮のせいか、裏声を造るどころではなくなり、上ずってこそいるがはっきり男とわかる声であえいでいた。
「ふふ、演じるどころではなくなったか。まあいい、これも一興だ」
そう言って隆造はピストン運動を始めた。立派な肉棒が往復する動きと俊恵の性器がアップで会場内のモニターに映し出された。男女の結合のアップでも充分刺激的だが、挿入されている側が本物の女性ではなく強制性転換された元男性となれば、また違った「味」が加わる。招待客は固唾を呑んでこの光景を見つめる。

「あん、あん、ああん!」本能のままに快感の声を出してしまう俊恵。声のオクターブは女性のものではないが、それが却って妖しい雰囲気を醸し出し、観ているものをまた興奮させる。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その23】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(21)
数分後。

「よし、出すぞ!飲み込め、俊恵!」
目を丸くする俊恵。隆造の精液なんて...と考えるヒマもなく、隆造は精液を放出した。生暖かい白い液体に満たされる俊恵の口中。
「うぐ!」突然の「攻撃」に驚く俊恵。
「吐いたら許さんぞ!」
「うぐ、うぐー!」精液の生暖かさ、そして食物とはかけ離れた味覚に吐き気を催した俊恵だが、必死に吐き気と闘い、口中に蓄えた状態で懸命に我慢していた。
「溜めないで飲み干せ俊恵!その方が楽だぞ!」
楽になりたい...楽、という言葉に反応した俊恵は、喉に力を込めた。健康診断でバリウムを飲み込むようなイメージで喉を開いて飲み込む。男の痕跡として残されている喉仏がピクッピクッと動く。

ゴクッ、ゴクッ...

何が何だかわからないうちに、俊恵は隆造の精液を飲み干していた。口の中は青臭いままだが、口中に溜まっていた「異物」をとりあえず追い払い、粗相をしなかった安堵感でほっとする俊恵。

「俊恵。かつてお前が殺したいほど憎んだ男と『肉体関係』になったなあ、ふふ。さあいよいよ、夫婦になる仕上げだな」
肉体関係と聞かされ、改めて隆造の妻になる恐ろしさを自覚する俊恵。ああ、とうとう精液まで...この次には精液をあそこに注がれる...。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その22】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(20)
「では、まずはしゃぶってもらおうか」
「...」
「どうした俊恵?」にやにや笑いながら例の鋭い視線をくれる隆造。
「...」俊恵は観念したようにひざまずき、隆造の股間に口を近づけて行く。
「俊恵、ちょっと待て」
「はい?」
「お前はこれから何をするのかな?答えなさい」
「...」
「答えなさいと言っているんだが?ああ?」
隆造の言葉の調子にたじろぐ俊恵。
「は、はい、。フ、フェラ...チオ...を」
「ふむ、じゃあどの『口』で?」
「わ...わたくしの口で......」
「口で...どうするんだ」
「く..くわえ...ます」
「敬語を使いなさい!」
「は、はい、...くわえさせていただきます....」
「おい俊恵、何をくわえるのかを言い忘れているぞ!」
「 は、はい、...隆造様の...ペ..ペニス....を」
「やれやれ、亭主のものを『ペニス』とは無粋だなあ 。もっとわかりやすい言い方があるだろう?」
「う...」
「『おちんちん』、だろうが!」
「はい...あ、あなたの...お..おちんちん....を」
「そうか、ではしっかりくわえてしゃぶれよ!」
「瞳...おまえのためだもの、うぅぅ...」

目に涙を溜めながら、俊恵は唇を隆造のペニスへ近づけはじめた。徐々に視界が隆造のペニスでいっぱいになって行く。あと20センチ、10センチ...あと5センチ...。そこで俊恵の動きが止まった。観ている者全員に一瞬の緊張が走る。俊恵の体は小刻みに震えていた。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その21】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(19)
「お願い!お願いです、隆造様...」興奮した俊恵は大きな声を挙げてしまい、それが場内に響いた。
「静かにせんか俊恵、黙らないと妹は本当に...」と言いながら、隆造は乱暴に俊恵のドレスの胸元に手を入れ、乳首の在り処を確認して乳首をごく軽くつまんだ。
「う...」折檻が来るのを察して黙り込み、目をつぶる俊恵。パブロフの犬の如く、折檻の恐怖に体が条件反射してしまう。
「言う通りにしなさい、良いな」
「は、はい...」

遠くからそんな様子を不安げに見守るめぐみ。
「杉浦さんが、隆造に『お願いです』なんて...隆造に胸をまさぐられても抵抗出来ない...マインドコントロールでもされてしまったのだろうか?」
脇でめぐみの表情を読んだ隆一郎が話しかける。
「めぐみ、そんなに『俊夫』の変わりようが驚きなのか」
うなずくめぐみ。
「じゃあ少し説明してやろう。俊恵はな、単に女体になっただけではないのだ。手術時に一瞬危篤になり、その時に脳というか神経にダメージを受け、体力が低下してしまったのだ。同年代の女性よりもさらにひ弱になってしまった。だから、良からぬことを考え行動に移そうにも、メイド一人に押さえつけられてしまう。抵抗出来ないのだよ」
「...」黙って話を聞くめぐみ。杉浦さん、可哀想に...。
「それとなあ」隆一郎は恐るべき「金玉潰し」の折檻と乳首への睾丸組織移植について説明した。
「そんな...隆造の『性奴隷』じゃないか...なんて酷いことを...」さすがに口には出せず、心の中でつぶやくめぐみ。
「あともうひとつ、俊恵が逆らえない決定的な理由がある。それは、これからわかる」
決定的な理由とは何なんだ?まさか、瞳ちゃん?そう言えば、瞳ちゃんのその後はどうなったんだ?大きな不安にかられるめぐみ。
「これから、兄と妹、いや、姉と妹の感動の再会が見られるぞ、めぐみ。良く見ておけよ、ふふ」
「え?」
ああ、瞳ちゃん、逃げられなかったのか...しかし、二人を会わせて何をするのだ...めぐみの不安は極限に達していた。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その20】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(18)
大神邸の地下一階にあるステージ付きの大広間に隆一郎以外の親族と地下組織の会員30名程を集め、披露宴第二部が開始された。始めに新郎の隆造が紹介を受け入場した。その胸に秘めた邪悪さとは対照的に、初老ではあるがなかなかダンディなタキシード姿である。

瞳の逃亡騒動を起こし結婚式に出席を許されなかった恵一/めぐみだが、この披露宴は、隔離された後方の映写室の中での見学ということで参加を許されていた。保護観察の身なのでこれぐらいは当然といえるが、何故か、首すら回せず視線を固定するよう、椅子に上半身を厳重に拘束され、遠くのステージと、テレビカメラを通して拡大された映像が同時に目に入るようにされた。
「隆一郎さん、これはどういうわけなのですか?」
「ふふ、今にわかる。これから起きることを、最初から最後まで良く観ておくことだ」

「では、これから新郎・大神隆造様の奥様となられました新婦・俊恵様をご紹介いたします」
司会の声に紹介され、ウエディングドレス姿の俊恵がしずしずと入場して来た。

俊恵?まさか?めぐみの全身から冷汗が吹き出す。
「隆一郎さん、俊恵って...」
「ふふ、おまえの察する通りだよ」
「そ、そんな...杉浦さん...」
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その19】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(17)
神前式の列席者は、隆一郎、洋祐、隆司、麻里、そして家政婦の悦子だけで、もちろん俊恵側から列席者が出る訳はない。隆一郎の婚約者めぐみは瞳の逃亡騒動で保護観察の身となりこの場には出席を許されなかった。小村井医師の仕切りで型通りに神前式は進み、三々九度の杯で夫婦の契りが交わされ、この時点で俊恵は隆造の妻となった。

睾丸型ロケットが既に贈られていたので、指輪交換はなし。続いて誓詞の段。隆造が良く通る声で誓詞を読む。
「今日の吉日に私共は御神前で結婚式を挙げました。今後、御神徳を仰ぎ、相和し、相敬し、夫婦(めおと)の道を守り、苦楽を偕(とも)にし、平和な生活を営んで、子孫繁栄の途を開き、終生変わらぬことを御誓いいたします。夫 大神隆造」
ひと呼吸おいて、 やや震えた声で「妻、俊恵」と俊恵が締めた。
「俊恵、これからは、『あなた』と呼んでもいいぞ、ふふ」隆造が耳元に囁く。
「は、はい...」
これからは、この悪魔のような男を「あなた」と呼ぶのか...「抱いて」とか、せがむようになるのか...ああ、瞳のためとは言え、私はなんて恐ろしいことを...俊恵の胸中は揺れていた。しかし、形式通りのせりふとは言え、「子孫繁栄」とは...子供は産めないのに...養子でも取るつもりなのかしら、と俊恵は思った。

隆造、俊恵の式を見ながら隆一郎は将来のめぐみとの挙式を想像していた。どこかでゴスロリを着せるのは決まりとして、和装は綿帽子がいいかな、ウエディングガウンは大胆な胸開きのあるものにしようか...隆一郎がそんなことを考えているうちに神前式はつつがなくお開きとなった。

部屋を移して披露宴第一部である。白無垢から色鮮やかな赤い緞子織の打掛に着替えた俊恵が金屏風を背にして隆造の隣に座る。神前式と同じ面々の出席で、小村井医師がスーツ姿に着替えて来て、今度は司会進行を務める。新郎は紹介の必要も無く、さっそく新婦紹介と言うことになった。すると部屋が暗転し、スクリーンに新婦の姿が大映しになった。
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10000アクセス御礼

いったいどれだけのアクセスがあるのだろう?と期待と不安を抱いて始めた"Symats' Forced Feminization Stories"ですが、予想したよりもアクセス数が伸び、2ヶ月しないうちに10000アクセスを突破しました。来てくれた皆様、本当に有り難うございますm(__)m。

関係の深い女人化研究所さん(8/1再開おめ)経由で見に来てくれる方が多いのと、「酢豚ちゃん」「秘密の小屋」さんにリンクしていただいたのが大きいですね。

これだけ来ていただけたということでも望外のことですが、より面白い小説やエッセイ、情報を書き込んで、女人化研究所さんの1000/dayペースを目標に(無理か)、今後ともコンテンツの充実に努めます。

これからもよろしく。

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その18】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(16)
それから数日。
今日はいよいよ隆造と俊恵の結婚式の日である。不安と怖れを隠せない俊恵は、予定より2時間も早く目が覚めてしまった。

本日を以て、俊恵は、悪魔の一族、大神家の総帥の妻になる。妹のことが無ければ死にたいほどの屈辱を、隆造の肉棒とともに全身で受け入れる日であり、身も心も玩ばれる慰みものとして悪魔一族の中枢に一生閉じこめられる、終身刑が始まる日でもある。大神一族を倒すことも、今は遠い夢の彼方である。支えとなるものは、妹・瞳の無事だけ。俊恵の内面には、諦観の境地のような感情も湧いてきていた。全てを諦め隆造の言いなりに身を任せてしまえば...。

身に染みつきつつあるオンナの快感も、諦めを煽り立てる。あれほど憎んでいる隆造相手でも、愛撫されると反応してしまうこの体。精神を肉体が裏切るとでも言うのだろうか?きょう、隆造に抱かれ女性としてのセックスを経験することで、屈辱感が溶け快感に目覚め、自然に隆造を求める体になってしまうのかも...。思わず身震いする俊恵。それは自分の精神の決定的敗北であるが、反面、受け入れることにより安らぎを得ることが出来る。アンビバレンツな感情を抱えたまま、俊恵は朝のシャワーを浴びていた。

いつもの朝なら隆造と朝食を摂る俊恵だが、今朝の隆造は何か用があると言うことで、一人で食事をした。食事を終えた頃、隆造が食堂に入ってきた。
「おはよう俊恵」
「おはようございます、隆造様」
「うむ。とうとうこの日が来たな、いや、実に感慨深い。あの杉浦俊夫を今夜わしの手で『オンナ』にし、妻にするというのはなあ、はは」
「...」うつむいて隆造の言葉を聞く俊恵。一生このいたぶりに耐えて暮らさなくてはいけないのね...と心の中でつぶやいた。

「さて俊恵、まずはスペシャルエステを受けて肌を奇麗にしなさい。その後軽い昼食を摂って、式だ」
「はい、隆造様」
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朗報! 女人化研究所、8/1再開予定

トップページに予告が出ております。

「高志くんのOL編」の続きが早く見たいな。

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その17】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(15)
俊恵のいでたち、男性の背広上下、ワイシャツ、ネクタイ、革靴。

性転換手術で膨らまされた胸と尻がはっきり目立ち、男性の衣服では窮屈なのが歴然である。髪の毛は長いし、隆造の指定で化粧はしたまま、その上、すっかりオンナの身のこなしが板に付いてしまっていて、ちょっとした動作にもオンナが覗く。女性がふざけて男装したような姿、と言うか、女装が板についたオカマがとってつけたように男装したようなじつに奇妙な姿になっていた。
嫌がらせやいたぶり目的以外には考えられないこの仕打ち...

俊恵は屈辱の涙が流れてきそうになるのを耐え、言葉を慎重に選んで精一杯の抗議のニュアンスを込めて隆造に訊ねた。
「隆造様。俊恵はあなた様の妻になるため、女らしくなるよう毎日努力してきました。それを今さら、何故...?」
「俊恵、おまえは確かに今はオンナでわしの婚約者だ。しかし、そうなる前の自分が何だったか忘れてはいまいな?」
「は、はい...」
隆造はその一言を言ったきり、黙って俊恵の顔を見据える。その眼光の恐ろしいまでの鋭さに、俊恵は身を震わせた。これ以上何かを言ったら、地獄の乳首責めが来るのは必至だ。
「で、では、ど、どのように振る舞えばよろしいのでしょう?」恐る恐る切り出す俊恵。
「裏声を止め、男言葉でしゃべってみてはどうだ?『僕は杉浦俊夫です』とか?」
隆造はわたしをどこまでいたぶるのだろう...そう屈辱を感じつつ、俊恵は隆造の言葉に応えた。
「はい...ぼ、ぼくは...すぎうら...としお...」
俊恵は隆造の言われた通りにしようとするが、すっかり身に染み付いた裏声の発声が上手く元に戻らない。女の俊恵と男の俊夫の中間のような奇妙な発声になってしまう。
「どうした?ずいぶんとオカマな杉浦俊夫だなあ、ははは。元々その気があったんじゃないのか?」
そこまで言われ、俊恵の気はすっかり折れてしまった。
「で、できません、隆造様。お許しください、う、ぅぅぅぅ...」
珍妙な男装のまま、涙にくれる俊恵。厚化粧のマスカラが流れ落ち、ピエロの涙メイクのような顔でその場に立ちつくす。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その16】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(14)
「俊恵さん、まあオヤジをよろしく頼むわ。オヤジはこの歳でも精力あるから、毎晩求められて大変かも知れないけどさ、元男性のアンタだから『男のツボ』を知っている強みで頑張ってくれ、へへへ」隆司がいささか下品なエールを俊恵に送った。
「なかなかいい女っぷりねえ俊恵さん。隆造おじさんをゲッツしちゃうとは、『人工モノ』も侮れないわねえ。『天然モノ』としては負けられないわね、あはは」麻里がその尻馬に乗って冷やかす。顔を赤らめるばかりの俊恵。
ずっと黙っていた洋佑がようやく口を開いた。
「俊恵さん、女として妻として生きるのもいいじゃありませんか?これからもよろしく」

「さて俊恵、お前から一言頼むぞ」隆造がそう言って視線を送った。
「は、はい」俊恵は緊張した面持ちで、前もって隆造に命じられたセリフを暗唱し始めた。結婚を受け入れさせられた時と同様に、心にも無い「誓い」を。

「隆一郎さん、洋佑さん、隆司さん、そして麻里さん。わたしは隆造さんに紹介されました通り、男から女に生まれ変わり、妻として、隆造さんに尽くして生きることになりました。今後、妻として、隆一郎さん、洋佑さん、隆司さんの義母として、一生懸命に励みますので宜しくお願いいたします」
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その15】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(13)
「さて、隆一郎と洋佑には改めて、隆司と麻里さんには始めての紹介になるな。わしの妻となる俊恵だ」
「俊恵と申します、隆一郎さんと洋佑さん、お久しぶりです。隆司さんと麻里さん、初めまして」
「ねえ隆司、この女、ちょっとオカマっぽくない?」麻里が隆司の耳元で囁く。
「麻里、今日はちょっと場を考えておとなしく聞いてろって」ふだん柄の悪い隆司も親の前なのでいささか神妙で、麻里に注意をする。

「ふふ、麻里さんはもう気付いたかな。そう、ここにいる俊恵は本当は女ではない。もともとはみんなも知っている『杉浦俊夫』という男だった。だが、いまこうして『俊恵』として生まれ変わり、わしの未来の妻となったと言うわけだ、ふふ」
そう言いながら隆造は唐突に傍らの俊恵を抱きかかえ、唇を乱暴に奪う。
「ん、んぐ..」不意をつかれ慌てるも、隆造のなすがままにされる俊恵。全体の容姿はともかく、そのか弱さに関して俊恵はどうしようもなく「オンナ」であった。

「え、『あの』杉浦俊夫?」隆司が思わず声を出す。それを聞いた俊恵の肩が小刻みに震えていた。
「そうだよ隆司、あの『めぐみ』の兄貴分とも言える杉浦俊夫がこうして『姉貴分』に生まれ変わったと言うわけだ、ふふ」
めぐみ?姉貴分?とっさには意味が飲み込めない俊恵。
「隆造さん、『めぐみ』というのは誰ですの?」
「おお、まだ俊恵には話していなかったな。赤月恵一はもちろん知っているだろ?」
「け、恵一が、ま、まさか...」俊恵の顔がみるみる蒼ざめる。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その14】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(12)
激しくオナニーをした翌日、俊恵は初夜のために処女膜形成手術を受けさせられた。

すでに開通しているヴァギナにわざわざ膜を付け、結婚初夜を仰々しく「処女」を奪う儀式として行い、俊恵に従属感、被征服感を味合わせようと言う隆造の狙いである。当然、隆造との初夜まではディルドゥ使用禁止であるが、隆造は膜を傷つけるようなことをしないのならしばらく自由にしても良いと俊恵に告げた。

快感はかなり物足りないが、わずかばかりでも「自由」を与えられ、俊恵にとっては天国のようなことであった。
毎晩、寝る前のひとときに俊恵は胸を揉んで束の間の自由と快感を味わう。
「あはぁん」女として喘ぐ行為がすっかり板についてしまった。しかし胸を揉むばかりの行為では飽きが来る。性器近くをやわらかくさするのも、最初は良かったがディルドを使えない不満感でどうも没入出来ない。

あるとき、恐る恐る俊恵は自らの乳首を掴んでみた。

「うう、痛いわやっぱり。でももう少しやわらかいのはどうかしら...」
今度はもっとやさしく、軽くさすってみる。妙な感覚を覚えた。もう股間に睾丸はないが、乳首をさすっているのに睾丸と玉袋を愛撫しているような感じである。しばらくの間、俊恵は唯一残された自分の「男性」を懐かしんだ。と同時に、後戻り出来ない「オンナ」「妻」への道を心ならずも進んで行く自分の今後を思うと涙が出て来てしまうのだった。
「うぅぅ...でももう仕方ないわ。わたしは地獄に堕ちようとも、瞳だけは...」
辛いときは、妹・瞳を思い出して耐える俊恵であった。

さて、人工処女膜も予後が落ち着き、俊恵はいよいよ大神一家に婚約者として正式に紹介されることになった。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その13】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです。リンク先を原作の第1話を含むURLに変更しました)


(11)
「ふふ、気持ち良さそうにしていますね、未来の『お義母さん』は。性感開発は順調のようですね、お父さん」
「うむ。だが、結婚前はこれが最後だな。明日にでも処女膜形成を行い、初夜までディルドゥ禁止を言い渡そう」
「せっかく気持ち良いことを覚えたところでお預けですか...お父さんらしいですね」
「オナニーをさせているのは、初夜のための訓練に過ぎないのだからな。処女妻としてわしに娶られ初夜を迎える以上、あまり上手でもつまらん。初夜はあくまでわしのリードで、だ」
乱れる俊恵の映像をモニターで見ながらの、隆一郎と隆造の会話である。

なんと、俊恵は公開でオナニーをしていたのだ。

囚われの俊恵にプライバシーはなく24時間監視されている。それは俊恵も知っているが、これは性感開発訓練の一環であり、隆造に命じられたので恥ずかしくともやるしかない。一方で、性感を開発された俊恵の肉体、特にヴァギナはこの恥辱感を忘れるほどディルドゥに敏感に反応し、喘ぎ声は演技でも何でもなく俊恵の快感から発せられている。人造膣はあまり感じないと言われるが、何故?
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その12】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(10)
数日後。

俊恵の「花嫁修業」はだいぶ進み、特に化粧に関してはかなりのテクニックを身に付けていた。ニューハーフはその男顔の欠点を隠すよう高度なテクニックを使うが、俊恵も同様で、懸命の努力の結果、自分の顔を精いっぱい女らしく造れるようになっていた。他にも、ヘアスタイリング、ファッションコーディネート、普通の女性でもハードな着物の着付け、そして料理、手芸、生け花、裁縫などのレッスンを受け、俊恵は、現代では希少種の「専業主婦・有閑マダム」への道を歩んでいた。まあ囚われの身であるのでそれくらい嗜むものがないと時間が保たなくもあるが...。

俊恵の囚われている部屋にはテレビが有るが、普通に放送局から受けるのではなく俊恵専用に編集されたプログラムが送られてくるのを見るようにされている。本や雑誌も適宜差し入れられている。内容はもちろん「女性修業」のためのものであり、メイクのハウツーやらファッションコーディネートやらの番組を録画したものや、「風とともに去りぬ」のように如何にも女性が好む、美女が主人公のメロドラマがそのほとんどを占めている。本はファッション誌や女性向け小説がほとんどである。

しかし、ヘアカーラー姿で隆造とキスした日以来、供給されるプログラムに変化が起こった。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その11】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(9)
1時間後。俊恵は隆造との朝食を終えていた。メイドが退出した後、隆造が俊恵に話しかける。
「さて俊恵、先ほどわしが渡した封筒の中身通りにしてくれるかな?」
笑みを浮かべながら、決して笑っていないその眼で俊恵を見据える隆造。

「はい、隆造様」
緊張の面持ちで返事を返す俊恵。やがて、俊恵は練習の結果だいぶ板についてきた裏声で、隆造に向かいこう語り始めた。

「大神隆造様。わたくし『俊恵』は、以前は杉浦俊夫と言う名の男性で、隆造様を敵視して追いかけるルポライターでございました。隆造様の手に落ち、殺されても仕方のないところでしたが、何の縁(えにし)か、ご寵愛いただき、隆造様の手によりそのご寵愛に応えることの出来る『オンナ』の体に生まれ変わり、愛妻として娶っていだたくこととなりました。まことに嬉しゅうございます」

とても信じられない歯の浮くような挨拶...もちろん俊恵の本心ではなく、隆造が渡した封筒の中身そのままを暗唱しているのだ。

一息ついて、俊恵は後半の語りを始めた。

「隆造様。俊恵はあなた様の子種を孕むことが出来ない不完全な女体ではありますが、それを補って余りあるような、あなた様の貞淑で従順な妻になるよう、一生懸命花嫁修業いたします。容姿を磨き、女らしい立ち居振る舞いを身につけます。さらには、初夜より隆造様のどのような要求にも応えるべく、夜伽は特に入念に修行いたしたく存じます」

「存じます」で深くお辞儀をして、俊恵は語りを終えた。

「良く出来たな、俊恵。これで正式な婚約が成立だ、ふふ」
満足そうな隆造。逆らうことなど不可能な俊恵にわざわざこんなことを言わせるなどまったくの茶番であるが、「儀式」として、仇敵に無理矢理性転換され女体に変えられたうえその妻にされるという、きわめて理不尽ないたぶりと屈辱を「受け入れます」と俊夫/俊恵に宣言させたことで、隆造の強烈な嗜虐趣味は満足を得るのであった。

「俊恵、では婚約の記念品を渡そう」
記念品...指輪ではないのかしらと考える俊恵。ポケットをまさぐる隆造。出て来たものは、やや変わったデザインのペンダントであった。
「肌身離さない様にな、俊恵」
「はい、有り難うございます」
そう言いながら、俊恵はペンダントの奇妙な形状を訝しんだ。また何かのいたぶりの種があるのかしら...。
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