symats' Forced Feminization Stories(強制女性化小説・情報)

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朗報! 女人化研究所、8/1再開予定

トップページに予告が出ております。

「高志くんのOL編」の続きが早く見たいな。

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その17】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(15)
俊恵のいでたち、男性の背広上下、ワイシャツ、ネクタイ、革靴。

性転換手術で膨らまされた胸と尻がはっきり目立ち、男性の衣服では窮屈なのが歴然である。髪の毛は長いし、隆造の指定で化粧はしたまま、その上、すっかりオンナの身のこなしが板に付いてしまっていて、ちょっとした動作にもオンナが覗く。女性がふざけて男装したような姿、と言うか、女装が板についたオカマがとってつけたように男装したようなじつに奇妙な姿になっていた。
嫌がらせやいたぶり目的以外には考えられないこの仕打ち...

俊恵は屈辱の涙が流れてきそうになるのを耐え、言葉を慎重に選んで精一杯の抗議のニュアンスを込めて隆造に訊ねた。
「隆造様。俊恵はあなた様の妻になるため、女らしくなるよう毎日努力してきました。それを今さら、何故...?」
「俊恵、おまえは確かに今はオンナでわしの婚約者だ。しかし、そうなる前の自分が何だったか忘れてはいまいな?」
「は、はい...」
隆造はその一言を言ったきり、黙って俊恵の顔を見据える。その眼光の恐ろしいまでの鋭さに、俊恵は身を震わせた。これ以上何かを言ったら、地獄の乳首責めが来るのは必至だ。
「で、では、ど、どのように振る舞えばよろしいのでしょう?」恐る恐る切り出す俊恵。
「裏声を止め、男言葉でしゃべってみてはどうだ?『僕は杉浦俊夫です』とか?」
隆造はわたしをどこまでいたぶるのだろう...そう屈辱を感じつつ、俊恵は隆造の言葉に応えた。
「はい...ぼ、ぼくは...すぎうら...としお...」
俊恵は隆造の言われた通りにしようとするが、すっかり身に染み付いた裏声の発声が上手く元に戻らない。女の俊恵と男の俊夫の中間のような奇妙な発声になってしまう。
「どうした?ずいぶんとオカマな杉浦俊夫だなあ、ははは。元々その気があったんじゃないのか?」
そこまで言われ、俊恵の気はすっかり折れてしまった。
「で、できません、隆造様。お許しください、う、ぅぅぅぅ...」
珍妙な男装のまま、涙にくれる俊恵。厚化粧のマスカラが流れ落ち、ピエロの涙メイクのような顔でその場に立ちつくす。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その16】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(14)
「俊恵さん、まあオヤジをよろしく頼むわ。オヤジはこの歳でも精力あるから、毎晩求められて大変かも知れないけどさ、元男性のアンタだから『男のツボ』を知っている強みで頑張ってくれ、へへへ」隆司がいささか下品なエールを俊恵に送った。
「なかなかいい女っぷりねえ俊恵さん。隆造おじさんをゲッツしちゃうとは、『人工モノ』も侮れないわねえ。『天然モノ』としては負けられないわね、あはは」麻里がその尻馬に乗って冷やかす。顔を赤らめるばかりの俊恵。
ずっと黙っていた洋佑がようやく口を開いた。
「俊恵さん、女として妻として生きるのもいいじゃありませんか?これからもよろしく」

「さて俊恵、お前から一言頼むぞ」隆造がそう言って視線を送った。
「は、はい」俊恵は緊張した面持ちで、前もって隆造に命じられたセリフを暗唱し始めた。結婚を受け入れさせられた時と同様に、心にも無い「誓い」を。

「隆一郎さん、洋佑さん、隆司さん、そして麻里さん。わたしは隆造さんに紹介されました通り、男から女に生まれ変わり、妻として、隆造さんに尽くして生きることになりました。今後、妻として、隆一郎さん、洋佑さん、隆司さんの義母として、一生懸命に励みますので宜しくお願いいたします」
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その15】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(13)
「さて、隆一郎と洋佑には改めて、隆司と麻里さんには始めての紹介になるな。わしの妻となる俊恵だ」
「俊恵と申します、隆一郎さんと洋佑さん、お久しぶりです。隆司さんと麻里さん、初めまして」
「ねえ隆司、この女、ちょっとオカマっぽくない?」麻里が隆司の耳元で囁く。
「麻里、今日はちょっと場を考えておとなしく聞いてろって」ふだん柄の悪い隆司も親の前なのでいささか神妙で、麻里に注意をする。

「ふふ、麻里さんはもう気付いたかな。そう、ここにいる俊恵は本当は女ではない。もともとはみんなも知っている『杉浦俊夫』という男だった。だが、いまこうして『俊恵』として生まれ変わり、わしの未来の妻となったと言うわけだ、ふふ」
そう言いながら隆造は唐突に傍らの俊恵を抱きかかえ、唇を乱暴に奪う。
「ん、んぐ..」不意をつかれ慌てるも、隆造のなすがままにされる俊恵。全体の容姿はともかく、そのか弱さに関して俊恵はどうしようもなく「オンナ」であった。

「え、『あの』杉浦俊夫?」隆司が思わず声を出す。それを聞いた俊恵の肩が小刻みに震えていた。
「そうだよ隆司、あの『めぐみ』の兄貴分とも言える杉浦俊夫がこうして『姉貴分』に生まれ変わったと言うわけだ、ふふ」
めぐみ?姉貴分?とっさには意味が飲み込めない俊恵。
「隆造さん、『めぐみ』というのは誰ですの?」
「おお、まだ俊恵には話していなかったな。赤月恵一はもちろん知っているだろ?」
「け、恵一が、ま、まさか...」俊恵の顔がみるみる蒼ざめる。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その14】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(12)
激しくオナニーをした翌日、俊恵は初夜のために処女膜形成手術を受けさせられた。

すでに開通しているヴァギナにわざわざ膜を付け、結婚初夜を仰々しく「処女」を奪う儀式として行い、俊恵に従属感、被征服感を味合わせようと言う隆造の狙いである。当然、隆造との初夜まではディルドゥ使用禁止であるが、隆造は膜を傷つけるようなことをしないのならしばらく自由にしても良いと俊恵に告げた。

快感はかなり物足りないが、わずかばかりでも「自由」を与えられ、俊恵にとっては天国のようなことであった。
毎晩、寝る前のひとときに俊恵は胸を揉んで束の間の自由と快感を味わう。
「あはぁん」女として喘ぐ行為がすっかり板についてしまった。しかし胸を揉むばかりの行為では飽きが来る。性器近くをやわらかくさするのも、最初は良かったがディルドを使えない不満感でどうも没入出来ない。

あるとき、恐る恐る俊恵は自らの乳首を掴んでみた。

「うう、痛いわやっぱり。でももう少しやわらかいのはどうかしら...」
今度はもっとやさしく、軽くさすってみる。妙な感覚を覚えた。もう股間に睾丸はないが、乳首をさすっているのに睾丸と玉袋を愛撫しているような感じである。しばらくの間、俊恵は唯一残された自分の「男性」を懐かしんだ。と同時に、後戻り出来ない「オンナ」「妻」への道を心ならずも進んで行く自分の今後を思うと涙が出て来てしまうのだった。
「うぅぅ...でももう仕方ないわ。わたしは地獄に堕ちようとも、瞳だけは...」
辛いときは、妹・瞳を思い出して耐える俊恵であった。

さて、人工処女膜も予後が落ち着き、俊恵はいよいよ大神一家に婚約者として正式に紹介されることになった。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その13】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです。リンク先を原作の第1話を含むURLに変更しました)


(11)
「ふふ、気持ち良さそうにしていますね、未来の『お義母さん』は。性感開発は順調のようですね、お父さん」
「うむ。だが、結婚前はこれが最後だな。明日にでも処女膜形成を行い、初夜までディルドゥ禁止を言い渡そう」
「せっかく気持ち良いことを覚えたところでお預けですか...お父さんらしいですね」
「オナニーをさせているのは、初夜のための訓練に過ぎないのだからな。処女妻としてわしに娶られ初夜を迎える以上、あまり上手でもつまらん。初夜はあくまでわしのリードで、だ」
乱れる俊恵の映像をモニターで見ながらの、隆一郎と隆造の会話である。

なんと、俊恵は公開でオナニーをしていたのだ。

囚われの俊恵にプライバシーはなく24時間監視されている。それは俊恵も知っているが、これは性感開発訓練の一環であり、隆造に命じられたので恥ずかしくともやるしかない。一方で、性感を開発された俊恵の肉体、特にヴァギナはこの恥辱感を忘れるほどディルドゥに敏感に反応し、喘ぎ声は演技でも何でもなく俊恵の快感から発せられている。人造膣はあまり感じないと言われるが、何故?
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その12】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(10)
数日後。

俊恵の「花嫁修業」はだいぶ進み、特に化粧に関してはかなりのテクニックを身に付けていた。ニューハーフはその男顔の欠点を隠すよう高度なテクニックを使うが、俊恵も同様で、懸命の努力の結果、自分の顔を精いっぱい女らしく造れるようになっていた。他にも、ヘアスタイリング、ファッションコーディネート、普通の女性でもハードな着物の着付け、そして料理、手芸、生け花、裁縫などのレッスンを受け、俊恵は、現代では希少種の「専業主婦・有閑マダム」への道を歩んでいた。まあ囚われの身であるのでそれくらい嗜むものがないと時間が保たなくもあるが...。

俊恵の囚われている部屋にはテレビが有るが、普通に放送局から受けるのではなく俊恵専用に編集されたプログラムが送られてくるのを見るようにされている。本や雑誌も適宜差し入れられている。内容はもちろん「女性修業」のためのものであり、メイクのハウツーやらファッションコーディネートやらの番組を録画したものや、「風とともに去りぬ」のように如何にも女性が好む、美女が主人公のメロドラマがそのほとんどを占めている。本はファッション誌や女性向け小説がほとんどである。

しかし、ヘアカーラー姿で隆造とキスした日以来、供給されるプログラムに変化が起こった。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その11】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(9)
1時間後。俊恵は隆造との朝食を終えていた。メイドが退出した後、隆造が俊恵に話しかける。
「さて俊恵、先ほどわしが渡した封筒の中身通りにしてくれるかな?」
笑みを浮かべながら、決して笑っていないその眼で俊恵を見据える隆造。

「はい、隆造様」
緊張の面持ちで返事を返す俊恵。やがて、俊恵は練習の結果だいぶ板についてきた裏声で、隆造に向かいこう語り始めた。

「大神隆造様。わたくし『俊恵』は、以前は杉浦俊夫と言う名の男性で、隆造様を敵視して追いかけるルポライターでございました。隆造様の手に落ち、殺されても仕方のないところでしたが、何の縁(えにし)か、ご寵愛いただき、隆造様の手によりそのご寵愛に応えることの出来る『オンナ』の体に生まれ変わり、愛妻として娶っていだたくこととなりました。まことに嬉しゅうございます」

とても信じられない歯の浮くような挨拶...もちろん俊恵の本心ではなく、隆造が渡した封筒の中身そのままを暗唱しているのだ。

一息ついて、俊恵は後半の語りを始めた。

「隆造様。俊恵はあなた様の子種を孕むことが出来ない不完全な女体ではありますが、それを補って余りあるような、あなた様の貞淑で従順な妻になるよう、一生懸命花嫁修業いたします。容姿を磨き、女らしい立ち居振る舞いを身につけます。さらには、初夜より隆造様のどのような要求にも応えるべく、夜伽は特に入念に修行いたしたく存じます」

「存じます」で深くお辞儀をして、俊恵は語りを終えた。

「良く出来たな、俊恵。これで正式な婚約が成立だ、ふふ」
満足そうな隆造。逆らうことなど不可能な俊恵にわざわざこんなことを言わせるなどまったくの茶番であるが、「儀式」として、仇敵に無理矢理性転換され女体に変えられたうえその妻にされるという、きわめて理不尽ないたぶりと屈辱を「受け入れます」と俊夫/俊恵に宣言させたことで、隆造の強烈な嗜虐趣味は満足を得るのであった。

「俊恵、では婚約の記念品を渡そう」
記念品...指輪ではないのかしらと考える俊恵。ポケットをまさぐる隆造。出て来たものは、やや変わったデザインのペンダントであった。
「肌身離さない様にな、俊恵」
「はい、有り難うございます」
そう言いながら、俊恵はペンダントの奇妙な形状を訝しんだ。また何かのいたぶりの種があるのかしら...。
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感想コメントを是非お願いいたしますm(__)m

ひょんなことから過去原稿を再利用して連載する運びとなったこの小説も、その10まで来ました。本日もアップしますのでよろしくです。

ここまで、アクセス数と拍手数で良い手応えを感じておりますが、出来れば、感想コメントをもう少しいただきたく...。投稿をお願いしますですm(__)m。

さて、現在の読者の皆様は「性転の館」で読まれていた方ばかりではないかと思います。また、読まれていた方は、かつて小生が流用をやらかした部分をどうするのか、気にされてるかなあと勝手に気を回しまして(笑)、今後をおおまかに予告しておきます。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その10】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(8)
翌朝、俊恵の目が覚めた頃、自室に隆造が現れた。
「おはよう俊恵、今朝はいっしょに食事でもしないか、ん?」
にやりと笑い、ベッドで半身を起こした俊恵の目を見据える隆造。その視線を感じ取った俊恵の表情は蒼ざめ凍りついた。脳裏には昨晩の恐ろしい折檻がよぎった。
「どうした俊恵?食事でもしないかと聞いているんだが?」
再度、先ほどよりも鋭い視線で俊恵を見据える隆造。

場にすこしの間が空き、緊張が走った。やがて俊恵が口を開いた。
「はい、仰せの通りに、隆造様」

「俊恵、昨日は化粧も落とさず寝たのか、肌が荒れるぞ。シャワーでも浴びて一度化粧を落としなさい」
「はい、ありがとうございます、隆造様」
「シャワーが終わったら、この服を着て食堂に来なさい。化粧とかはメイドにやってもらうといい」
「わかりました、隆造様」
「うむ、では食堂で会おう。おっと、その前に...」再び、俊恵を見据える隆造。
「その前に?」
「わしに朝のキスをしてくれないか?」
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sissykiss.com

前エントリでついでに紹介した、sissykiss.comをちょいとブラウズして見ました。

少年幼女化はもちろんですが、全部をざっと回るだけでも大変なほどTGTFの情報がぎっしりですね。とりあえずリンクに入れたけど、会員になってみようかな。

実は意外な発見がありました。とある会員の人が、milda7さんの絵を勝手に使ってるのを発見しちゃったんですよ(困)。
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海外サイト紹介"deviantART"

リンクにも加えましたが、このサイト、イラストをメインに、写真、小説等の「アート」のコミュニティになってます。英語ですが画像主体なので特にむずかしいことはないと思います。

symatsの創作意欲つか妄想をかき立ててくれる、強制女装・女性化やマッドサイエンティストなイラストが結構ありまして、実はなんもアップしてないのにメンバーになってます(苦笑)。アメリカンな画が多いので好き嫌いは分かれると思いますが...。

気に入ってブックマークしてる人のページは...
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その9】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(7)
部屋のドアが開き、隆造が姿を現した。
「今晩は、俊恵。ネグリジェと下着のセンスはなかなかだが、メイクはもっと何とかならんか、ふふ」
いつものように、服かメイクのどちらかにケチをつける隆造流のあいさつである。

「さて、話と言うのはだな」
「何でございますの、隆造様」裏声を使い、結婚までは「隆造様」と呼ぶ決まりにしたがい、一生懸命女らしくしゃべる俊恵。
「今夜は、お前の処女を...いや、それは結婚式までは大事に取っておくからな、ふふふ」
処女を奪うつもりではない...ではいったい何なのだ?困惑する俊恵。

「お前にカラダで覚えて欲しいことがあるのだよ...入れ!」
隆造の声に応えて男2名が現れ、隆造と3人で俊恵を全裸にし始めた。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その8】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(6)
ある日の晩。
厚塗りのファンデーション、ちょっとはみ出し気味の口紅、まだ上達途上でお世辞にも上手いとは言えないメイクを自ら施した俊恵が、フリルの多いブルーのネグリジェに身を包み、おなじくブルーのミュールを履いて、隆造の来室を待っている。ネグリジェに合わせ、下着はブルーのレースのブラジャーとショーツである。まだ髪の毛が地毛でスタイル出来るほど伸びておらず、セミロングのウイッグを付けている。後ろ姿は立派に女性だが、前から顔を見るといささか女装オカマな雰囲気は否めない。

壁紙と揃いのピンク花柄の布団のベッドに腰掛け隆造をじっと待つ俊恵。花嫁修業用にと与えられたビデオや雑誌を見て待ってもいいのだが、ある不安に襲われていてそれどころではない。

何気なくクローゼットを開け、中の衣装を眺める俊恵。
普通のOLではとても手に入らないほどの豪華なワードローブ。上着は実に数十着。春夏秋冬それぞれの季節に相応しいものがこれでもかと並んでいる。これを着て外出することなどないはずなのに...。服の中にパンツ形状のものはひとつもない。普通の服は全てがスカート形状であり、スカートが都合悪いエグザサイズウエアの場合は、股に喰い込みそうなレオタードあるいは水着である。つまり、少しでもマニッシュな趣味の服は着用を許されない。もちろん隆造の趣味・命令である。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その7】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)


(5)
無理矢理身にまとわされる羽目になった「オンナ」のカラダであるが、妹・瞳を護るため、それに何とか馴染み耐えて行く決意をした俊恵。

意に反する強制的な改造を急に受けたことの衝撃も含め、当初は大きな違和感だらけであった。胸と尻が重くなり股間は軽くなったため体の重心が変わってしまい、その変化はごく普通の立ち居振る舞いをちょっとするだけで明瞭に感じられたほどである。また、胸、尻、股間に接する下着の感覚も当初は非常に奇妙なものであった。平たい胸板にシャツが当たっていた感覚や引き締まった臀部を包み股間をカバーしていたトランクスの感覚、こういったオトコの感覚は永久に失われ、膨らんだ胸をブラジャーのカップに入れる感覚や膨らんだ尻と男性器を失った股間を包むショーツの感覚に取って代わられた。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その6】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)



(4)
涙に暮れた翌日から、俊恵には隆造から「花嫁修行」が命じられた。ブラジャーはじめ衣服のつけ方、メイクアップ、女性らしい立ち居振る舞いなどなど。逃亡を企てようにもメイド一人を組み伏せる体力もなくなり、また、妹・瞳のことがある以上、おとなしく指導役のメイドに従わざるを得ない俊恵であったが、やはり気の進むものではなく、この上ない恥辱を感じながらの修行の日々である。

一方で、改造女体の「マイナーチューニング」も進められていった。頭髪、眉毛まつ毛、腋毛、陰毛を除いて邪魔な体毛は永久脱毛されていった。陰毛も女性のパターンに整えられた。腋毛は「女らしくなる努力を毎日させる」ために見送られた。毎日腋の下の手入れを怠ることが出来ず、剃りが甘いと隆造はねちねちと嫌味を言うどころか瞳の名を出して脅すので、腋毛剃りは緊張の日課となった。

顔の脱毛セッションの最終日、施術現場には隆造が姿を見せていた。終了後、隆造は俊恵の頬を指でなで回し、「ほほう、なかなか奇麗な肌になるもんじゃないか」とからかう。そして、いきなり俊恵を抱きしめ、キスをした。
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TGcomics.comで話題に上りました>女人化研究所サイト休止

ここですね。milda7さんがこのブログに現れ、一時的な停止であると言っていたという趣旨で書き込んでおきました。

人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その5】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)



(3)
「お父さん、相変わらずの言葉嬲りの『鬼』ですね、ふふ」隆一郎がにやにやしながら隆造に話しかける。
「ふふ、まあな。あの意思屈強な杉浦俊夫もこうなってはわしの言うことを聞く他あるまい。しかし、回復後に始める『花嫁修業』が実に楽しみだな、はは。毎日、結婚だ妻だ花嫁だと耳元で囁いていたぶれると思うと待ち切れん」
二人の会話を聞きながら、洋佑はちょっと苦々しげな表情になったが、やがて口を開いた。
「お父さん、俊恵さんの予後のことですが...」
「おお洋佑、改めて礼を言うぞ、ありがとう。危篤の時はよくぞ助けてくれたな。あれで死なれては味の悪いところだった。ところで、俊恵の乳首には睾丸の一部を移植したわけだが、あれは機能しそうか?」
「問題ないでしょう。ただし...」
「ただし?」
「俊恵さんは危篤から回復する時に脳に僅かな損傷を受けている可能性があります」
「しかし、さっきはしっかりと話せていたぞ?」
「言語とか認知とかは大丈夫なようでしたね。それが一番心配だったのでひと安心しました。ですが、完全に回復したあとにいろいろ確認した方が良いと思います」
「うむ」
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵【その4】

(本作品は、「人工美女の館」(byひとみ絵里さん)のファンフィクションです)

(2)
「おいおい、洋佑、いきなり俊恵と呼んでも『彼女』には訳がわからなくないか?」
隆一郎が薄笑いを浮かべながら洋佑に話しかける。
「あ...そうですね、お兄さん」ばつが悪そうな顔をする洋佑。

隆造はそのやりとりを聞きながら無言のままニヤリと笑い、やがて口を開いた。
「麻酔で眠って行く間にわしは『俊恵』と確かに、言ったがな。本人に聞こえたかどうかはわからんからなあ、ふふふ」

隆造は寝ている俊夫のすぐそばに立ち、話しかけた。
「俊恵。おまえはもうもうオトコの杉浦俊夫ではなく、オンナの杉浦『と・し・え』だ。豊かな乳房とヒップを持ち、股間にはヴァギナがある、『オ・ン・ナ』になったのさ、ふふ。か弱い『オ・ン・ナ』に、な。そしてじきに、じきにこのわしに一生かしずく妻、『大神俊恵』になるがな、あははは」
「か、体を女に変えられても...僕は僕だ。お、お前の好きにはさせないぞ、隆造」
まだ力の入らない体ながら、目一杯気を張り、俊夫は隆造を睨みつけ、気丈な言葉を放った。
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人工美女第1号 人妻・大神俊恵(「人工美女の館」(byひとみ絵里)ファンフィクション)【その3】

(1)
「う...ん...」長い眠りから俊夫は目を覚ました。

我に返ったその瞬間、麻酔をかけられ眠らされる間際の隆造と自分とのやりとりを思い出した。

「では仕方がない、こちらも最後の手段を取る事にする」
「何の事だ...いったい何をする気だ?」
「ふふふ、それは気がついてからのお楽しみという事にしておこう」
隆造は俊夫の腕に注射をした。途端に俊夫の意識は遠のいて行った。
「寝ている間にいい夢を見るのだな...そして、夢が覚めた時、おまえは杉浦俊夫ではなくなり、このわしに一生かしずく妻・俊恵になるのだ、はははは」

俊夫の全身に悪寒と冷や汗が走る。
「ぼ、僕は...女にされてしまったのか?」
俊夫は自分の胴体に強い違和感を感じた。胸にこれまで感じたことのない奇妙な重量感が感じられる。それから、下半身にまったく感覚がない。まだ麻酔が完全に脱けていないのであろう。

「どうやら、性転換をされてしまったらしい...畜生、隆造、『悪魔』め、なんてことを!でも、これくらいでは僕は怯まないぞ。女にされたところで僕は僕だ。いずれここを逃げて大神『悪魔』一族の真実を世に曝露してやる」

病室のドアが開き、隆造、隆一郎、洋佑が姿を現した。
俊夫は隆造と隆一郎は知っていたが洋佑は知らない。3人はベッドの上の俊夫の顔をのぞき込んだ。
「おお、目が覚めたのですね俊恵さん」真っ先に洋佑が口を開いた。

【続く】
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